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2007年6月17日 (日曜日)

チェンバロ

 チェンバロ奏者の水永牧子さんが行った、

ヨーロッパ各国のチェンバロ音楽についてのレクチャー。

   独逸は「音の建築物」

   仏蘭西は「風景画を見るような優雅さ」

   伊太利は「緊張と解放を伴った、予想不可能な面白さ」

   英吉利は「素朴な美しさ」

   西班牙は「原色の美しさ」

と、各国の音楽の特徴を一言に凝縮する。

 「フーガ」「プレリュード」「トッカータ」「パヴァーヌ&ガリヤード」

「グラウンド」「ファンタンゴ」など

さまざまな楽曲を弾き分けてくださる。

心地よい緊張感をともなったピッキの「トッカータ」と

厳格な対位法に則ったバッハの「フーガ」が

印象に残った。

 チェンバロという楽器を初めて身近で見た。

思いのほか小さい。

黒鍵と白鍵の色がピアノと逆なのも面白かった。

http://yaplog.jp/makikomizunaga/tb_ping/189

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コメント

はじめまして。。。

「チェンバロという楽器を初めて身近で見た。思いのほか小さい。」

私もそう思いました。。
でも素敵な音色ですよね。。

投稿: 楽天 husako | 2007年8月 6日 (月曜日) 21時47分

>husakoさま
 初めまして。
コメントどうもありがとうございました。
 旭川にお住まいですか?
チェンバロの音色は本当に不思議です。

投稿: 富久亭 | 2007年8月 6日 (月曜日) 22時25分

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