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2007年7月の31件の記事

2007年7月31日 (火曜日)

映画「レミーのおいしいレストラン」(2007年、米)

  ★★★☆☆ 

 「アイアン・ジャイアント」、「Mr.インクレディブル」の

監督ブラッド・バードが放つ

 ディズニーの新作アニメーション。

 原題「Ratatouille」はフランス語で、

映画で重要な鍵を握る

フランス南部の田舎風煮込み料理のことだ。

パリの高級レストランを舞台に、

料理の才能のあるネズミが、

気は優しいが、料理べたな新米コックを

助けるというお話。

 子供向きなので、人物の性格が

類型化されてはいるが、

高級レストランとは相性が最も合わない

ネズミを効果的に使った脚本には脱帽。

 CGの美しさには目を見張る。

 特に、セーヌ河畔、エッフェル塔の夜景など

パリの風景が美しい。

 パリを描いたディズニー作品では

「ノートルダムの鐘」

THE HUNCHBACK OF NOTRE DAME1996年)が

あるが、アニメーション技術の進歩は著しい。

 主人公のネズミ「レミー」もも、ミッキーマウスから

一段と進化したようだ。

     ※

[][][]ブラッド・バード
[
]ジョン・ラセターほか
[
]パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、
イアン・ホルム、ジャニーン・ガロファロー
[
上映時間] 90分

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2007年7月30日 (月曜日)

自衛隊で「盆踊り」

 市谷本村町の市ヶ谷自衛隊で

「盆踊り大会」が行われた。

 この日ばかりは、付近の住民にも

敷地を開放しているというので、

行ってみた。

 盆踊りといってもさすが自衛隊、

セキュリティーチェックは厳重だ。

P7280019

 中に入ると、敷地は広い。

「焼きそば」や「ヨーヨー」の屋台も

出ていて、ごつい手で焼きそばを焼いている。

 来賓として呼ばれた米軍の将兵が

赤い法被を着せられて、神妙な顔で

かしこまっているのが、妙におかしかった。

 さて、盆踊りの方はといえば、

踊り方や太鼓の叩き方は普通で、

選曲も「東京音頭」や「炭坑節」など、

変わったことはなかった。

P7280022

 あたりまえといえば、

あたりまえであるが。

 

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2007年7月29日 (日曜日)

エイサー

 新宿に夏が来た。

 「2007 新宿エイサーまつり」が

新宿通りで行われた。

P7280001_2 

 沖縄の盆踊りともいえる

エイサーの新宿開催も6回目、

すっかり定着した。

 沖縄民謡に合わせて

オリジナルの踊りをおどる、

そのゆるゆる感が

心地よい。

 西欧のクラウンにあたる、

「京太郎(ちょんだらー)」と

呼ばれる道化役も、

場を盛り上げていた。

 沖縄は、

東京の街の中では

渋谷でも池袋でも、もちろん銀座でもなく、

新宿との相性が一番良いように思われた。

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2007年7月28日 (土曜日)

本「サイバージャーナリズム論」

 ソフトバンク新書044、歌川令三、湯川鶴章、佐々木俊尚、森健、スポンタ中村

                                               ※

1  新聞ビジネス崩壊の予兆―「電子」がもたらす「紙」新聞の衰退
2  「プロの記事」はブログより価値があるか?―9・11の草の根ジャーナリズム
3  テレビ局をめぐる大いなる幻想―「ネットと放送の融合」の語られざる核心
4  グーグルにあらずんば情報にあらず―WWWを駆け巡る検索エンジン
5 ウェブがもたらす「偏向」と「格差」―「ハブ」と「べき法則」のリテラシー
6  メディアとはコミュニティーである―マイスペース、ユーチューブ、そしてセカンドライフ
7 誰もがジャーナリストになれる?―ジャーナリズムの進化論的変革を語る
8 「ネット」はいいこと尽くめではない―サイバージャーナリズムの虚実
9  「知」の共同体とジャーナリズムの「それから」―公文俊平氏との対話

                      ※

 「ウェブ2・0」の時代に既存の新聞、テレビはどうなるのか?

 確かに、今のままの形で、新聞、テレビが今後も存続する

ことは難しそうだ。

 本書では、新聞の未来について、

①「紙」から「電子」メディアへの主役の交代が起こる

②2つのメディアが相互進化する

③「電子」は「紙」のサブシステムにとどまる

のうち、どのようになるのか結論は示していない。

 しかし、 

・米国では、新聞の経営の軸足を「紙」から「電子」へ

 移しているが、日本では、それが難しい理由

・テレビ局が導入しようとしている「サイバー型放送」の落とし穴

・ネットは「低度情報化社会」か

・日本でケーブルテレビが発達しなかった理由

・プロの記事vsブログ

・グーグルの問題点

など、バックボーンの異なる5人の共著が、

多岐にわたる話題を網羅しており、

今の時点でのジャーナリズムとインターネット

に関わる問題を整理するのにうってつけだ。

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2007年7月27日 (金曜日)

華麗な12皿

 イタリア料理をひたすら食べる会で、

津波さんが作った12品を写真で紹介する。

 使用したカメラは、オリンパスのデジタルカメラ

CAMEDIA FE-230」だ。

 このカメラ、「料理モード」というのがあり、

今回はその機能を使用した。

        □

1  トマトのブルスケッタ

P7240003

2  ガーリックとカッテージチーズのブルスケッタ

P7240002

3  マグロのカルパッチョ・レモンオイル仕立て

P7240005

4  カジキマグロのソテー・赤ピーマンソース

P7240004

5  チキンのディアブル風

P7240006_2

6  ホタテのソテー・ニラネーズ(韮を使ったソース)

P7240010

7  3色ニョッキのトマトクリームソース

P7240011

8  トマトとルッコラのリゾット

P7240013

9  ロースポーク夏野菜煮込み

P7240015

10 ビーフステーキ柚子胡椒がけ

 ごめん、写真を撮り忘れた。

P7240018

11 シーザー・サラダ

P7240014

12 雲丹の冷製パスタ

P7240017

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2007年7月26日 (木曜日)

ただひたすら食べる

 イタリア料理をひたすら食べる会

に出席した。

 毎月開いている「イタリア料理講習会」

の講師の津波(つは)さんが、

その日は、料理を一人でつくり、

生徒が堪能しようというもので、

毎年、1、2回開いている。

P7240009

 津波さん一人で10数人分の

料理を12種類も作る。

 料理の技術以外にも、

手際というか、

段取りというか、

一連の流れを把握して、

今やるべきことを判断するという、

頭の中の複雑な思考が

必要なはずだ。

 しかし、津波さんの様子を

みていると、

そういう複雑なことを考えている

様子は微塵も見せず、

飄々と、流れるような動作で

料理をタイミングよく完成させていく。

 こういう能力は、

長年の修行の成果なのか、

それとも先天的な才能なのか。

 そんなことを考えながらも、小生は

料理をむしゃむしゃ食べるのみであった。

P7240012

          □

 津波さんへのレスペクトを込めて、12種類の料理を記しておく。

(小生は、食べるのに専念していたので、

オオハシさんが記録してくれました)

 1  トマトのブルスケッタ

 2  ガーリックとカッテージチーズのブルスケッタ

 3  マグロのカルパッチョ・レモンオイル仕立て

 4  カジキマグロのソテー・赤ピーマンソース

 5  チキンのディアブル風

 6  ホタテのソテー・ニラネーズ(韮を使ったソース)

 7  3色ニョッキのトマトクリームソース

 8  トマトとルッコラのリゾット

 9  ロースポーク夏野菜煮込み

10  ビーフステーキ柚子胡椒がけ

11  シーザー・サラダ

12  雲丹の冷製パスタ

       □

    料理の写真は明朝!

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2007年7月25日 (水曜日)

ミイラに導かれ「じゃこ飯」

 上野の森で

「インカ・マヤ・アステカ展」を見た帰り、

国立博物館の周辺をぶらぶらする。

北に 5、6分ほど歩くと、

JR鶯谷駅南口のロータリーにでた。

 ロータリー周辺には2軒の店がある。

1軒は普通のコンビニ、

もう1軒は、味のある構えの古びたそば屋だ。

のれんに「蕎麦処 鶯谷 公望荘」とある。

P7230006

「ここだな」と思いそば屋に入る。

 おばちゃんが勧めるので、

お昼のセット「おろしそばとじゃこ飯」

を頼む。1000円也。

P7230005

 そばは、冷やしで、腰があって

なかなかイケる。

 「じゃこ飯」のほうも、アツアツのご飯に

醤油と砂糖で味をつけたじゃこが

適度にふりかかり、おいしかった。

 600年の時を隔てて、

地球の反対側から来たミイラに導かれ、

「じゃこ飯」を食べることになるとは

思わなかった。

       ※

 台東区上野桜木1-1-68

 03-3822-2288

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2007年7月24日 (火曜日)

インカのミイラ

 上野の森の国立科学博物館で

「インカ・マヤ・アステカ展」を見た。

P7230008

 世界遺産の宝庫である

中南米3大文明の中でも、

今回の展示の目玉は、

15世紀に現在のペルーを

中心に栄えたインカのミイラだ。

 やや小柄な成人男性と男の子の2体が

同じような毛糸の帽子をかぶり、

茶色い布につつまれて、

スポットライトの光を浴びていた。

http://www.3bunmei.jp/highlight/inca.html

 おごそかで神々しいものを

感じた。

 600年の時を隔てて、

地球の反対側に住む日本人に

見物されるとは、

2人とも夢にも思わなかっただろう。

 NHK番組の受け売りだが、

インカが短期間で勢力を拡大できた背景には

ミイラが関係しているらしい。

 乾燥した風土のインカでは、

死んだ人をミイラにする風習が発達した。

 王様が死んでも、使用人は続けてミイラの世話を

して、神輿にのってミイラは外出した。

まるでまだ生きているかように。

 もちろん領土は、死んだミイラの王様のもので、

次の王様は、他に領土を求めなければならなかった。

 このため領土を次々拡大せざる

をえなかったのだという。

 インカの人の死生観は、われわれのものとは

全然違ったものだっただろう。

 インカ人がそれを記録する文字を残さなかった

ことが、実に残念に思われる。

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2007年7月23日 (月曜日)

「萬盛園」にて

 東京メトロ・新宿御苑前の

大木戸口から数分、

「萬盛園」は

何の変哲もない街場の中華料理の店だ。

コック、ウエーターとも中国語で話している。

P7080014

 平日はサラリーマンやOLで込んでいるが、

日曜はどうだろうと、夕刻3人で出かけてみた。

 客は、我々のほかに、2人組みの男性、

7、8人の大家族と、いずれも近所と

思われる面々だ。

 肉入り焼きそばと、焼きビーフン、

坦々麺、あんかけ餃子を注文する。

 いずれもボリュームたっぷりで、

やや塩辛いものの、

特にあんかけ餃子は

美味だった。

 3人ともお腹いっぱいになって、

3000円強。

 幸せな気分になった。

       ※

 新宿区新宿1-3-8-102

 03-3350-0663

 

P7080013

 

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2007年7月22日 (日曜日)

慶事2題

 祝い事というのは重なるものだ。

       □

土曜日、以前一緒に仕事をした

知り合いの女性からメールをいただいた。

「男の子が生まれた」というものだ。

 人生の大切な宝物を得て、

幸せなことだろう。

 子育てと仕事の両立は

大変なこともあるだろうが、

これからも是非頑張ってほしい。

     □

 その女性とともに

かつて一緒に仕事を一緒にした

ジンちゃんの「結婚報告会」が

青山のレストランで行われた。

P7210010

 一緒に仕事をしていた頃は

浮いた話をぜんぜん聞かなかったので、

よもや結婚するとは思わなんだが、

39歳になって

幸せをつかんだ。

 昨年8月に新婦と知り合い、

暮れに入籍、そして半年後

に結婚披露という、

よくわからないスケジュールが

ジンちゃんらしい。

 「ジャガイモ料理が好き」という

人生に置いて重要な点で

意見の一致をみたという。

 おふたりとも既に不動産をお持ちで、

新居にもう一件物色中という、

しっかり者のカップルだ。

 でも、どちらかというと

新婦の方がしっかりしているようで、

やはりジンちゃん、

尻に敷かれるのであろう。

ご同情申し上げる。

 一点気になるのは

ジンちゃんが、純白のタキシードを

この日のために誂えてしまったこと。

 今後人生のどの局面で

着るというのか。

 注視していきたい。

P7210012

      □

 あまりに慶事がかさなったので、

いささか悪酔いしてしまった。

 

 

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2007年7月21日 (土曜日)

新宿御苑を見下ろしながらコーヒー

 新宿御苑を真下に眺めながら、

コーヒーを飲める場所がある。

 内藤町の新宿区・四谷地域センターの

8階にある「モスバーガー」だ。

 正式店舗ではないせいか、

「モスバーガー」のホームページには

載っていないが、メニューはほかの

店舗と同じだ。

 区の公共施設内にあるため、

営業時間が午前9時ー午後6時と

限られているほか、

夏場だとクーラーがあまり効いていない

などの制約がある。

 しかし、ここからの景色は本当に素晴らしい。

緑あふれる新宿御苑の向こうに六本木ヒルズや

東京タワーを眺めることが出来る。

P7080011

 4月初旬だと桜の花が満開だ。

高いところからの花見も乙なものだ。

 土日の午後など、

ここで景色を眺めなら読書するのは楽しい。

 階下には、区立図書館もあるので、

読む本には困らない。

P7080009

 東京メトロ・新宿御苑前駅の大木戸門口

から徒歩4分。

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2007年7月20日 (金曜日)

本「平家物語」

  小学館「日本の古典をよむ 13」、市古貞次・校閲、訳

          ※

 7月に発刊された「日本の古典をよむ」

シリーズの初回配本。

シリーズは20巻あり、

日本の古典の有名どころが網羅されている。

 2008年にかけて順次配本される。

 特徴としては

  ・字が大きくて読みやすい

  ・難読漢字や固有名詞にルビが振ってある

  ・本文の前にあらすじと訳文が掲載されているので、

   古文に慣れていなくても読みやすい

ことなどが挙げられる。

 もちろん、全文が載っているわけではなく、

ポピュラーな場面だけのつまみ食いだが

専門に研究しようというのでなければ、

それで間に合うだろう。

        □

 さて、平家物語である。

軍記ものだけに合戦シーンが面白い。

 富士川の合戦。

 混乱振りが見て取れる。

 「あまりにあわてさわいで、

弓取る者は矢を知らず、

矢取る者は弓をしらず。

人の馬にはわれ乗り、

わが馬をば人に乗らる」

 かわいそうなのは付近の

宿場から呼んだ「遊君遊女」だ。

 「或は頭けわられ、

腰ふみ折られて、

をめきさけぶ者おほかりけり」

という惨状だ。

 他にも、「敦盛の最期」

「那須与一」、「壇浦合戦」

など、名場面が多い。

 前書きに櫻井陽子氏が書いているが、

平家の滅亡が歴史の必然として

描かれている。

 

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2007年7月19日 (木曜日)

本「脳はなにかと言い訳する」

      祥伝社、池谷裕二

           ※

 脳科学を研究している著者が、

最先端の知見を分かりやすく解説した。

 「自分の鼻は、視界にあるのに、目は、鼻を無視する」

 身近な出来事を例にあげ、

脳は、意識できることより、

無意識のまま実行していることの

方がはるかに多いことを教えてくれる。

 記憶、ストレス、思い込み、やる気、

ど忘れ、ダジャレ、夢、占い

など、日常の活動のメカニズムが

脳のどのような作用によって

起きる現象か素人にも分かりやすく

書かれている。

 脳ーーこの不思議な臓器のことが、

もっともっと知りたくなる本だ。

 

 

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2007年7月18日 (水曜日)

新宿デパートの棲み分け

 新宿のデパートに来る

客の年齢を考えてみた。

P6170006

 丸井        10-20歳代

 伊勢丹       20-30歳代

 高島屋       30-40歳代

 小田急百貨店    40-50歳代

 京王百貨店     50-60歳代

 あくまでも、小生のイメージということであり、

実際の来店者の年齢層がそうなっているか、

また、デパート側がどのような客層をターゲットに

しているかは、別問題だ。

 三越が、新館を「大塚家具」に賃貸し、

新宿店を貸しビルにして、

事実上、新宿から撤退してしまったのは、

ターゲットにする年齢層を

絞りきれなかったからではないか。

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2007年7月17日 (火曜日)

映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(2007年、米)

     ★★★☆☆

 2年ぶりのシリーズ第5作。 

魔法界が闇の勢力との全面戦争に突入する。 

特殊効果がていねい作りこまれ、 

ニコラス・フーパーのおなじみの音楽が流れる中、 

ストーリーもテンポよく展開した。 

 ハリー、ロン、ハーマイオニーらのレギュラー陣に加え、 

敵役の魔法省上級次官のオバサン、アンブリッジを、 

イメルダ・スタウトンが怪演した。 

 しかし、ハリー役のダニエル・ラドクリフも今月で18歳。

 7部まである原作を 

最後まで演じるとなると、

いい青年になっているのではないか。 

 第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」の頃は、初々しい少年であったが。 

            ※ 

[]デビッド・イェーツ
[
]JK・ローリング
[
]ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、 

 ルパート・グリント、レイフ・ファインズ

[上映時間] 138 

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