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2007年7月 3日 (火曜日)

伊勢丹の地下

 2008年6月の東京メトロ・副都心線開通を前に、

新宿3丁目の伊勢丹新宿店の地下1階

「食品売場」が改装された。

 全体的な印象としては、

以前よりも高級感を前面に押し出した感じだ。

テナント数は改装前より約15%多い183店に増加、

なじみの店が消え、

高級そうな店が増えた。

 新宿通り側東寄りの出入り口に

エスカレーター2台を設置したことや、

     

フロアの段差を解消したことは、

バリアフリーの時流に乗っており、

大いに評価できる。

 しかし、各テナントのディスプレー台の上に、

原則として商品などを置かないことにしたのは

美観の点では良いのだろうが、

商品の種類が以前より限定されやしまいか。

気のせいか、品揃えが貧弱になっているように

感じられた。

 商品の値段が微妙に高くなっているのも気になる。

「追分だんご本舗」の串団子は

以前100円台だったものが、「伊勢丹特製品」だという

理由で、200円台に値上がりしている。

閉店前恒例の値下げ商品も

少なくなったようだ。

 イートインのメニューも高めの設定だ。

 テナントの配置も、慣れないせいもあるだろうか

わかりにくい。惣菜、生鮮などカテゴリー別の

配置を止め、「パーティー用の食材」など目的別の

配置にしたというが、異論もあるだろう。

 相変わらず土日は大混雑だが、

通路は広めになった(特に出入り口近く)。

エスカレーターの脇などに

椅子が配置してあって、これも良い。

 

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コメント

 個人的には、スーパーマーケットの使い勝手が良くなり、歓迎です。

投稿: ツバメ | 2007年7月 3日 (火曜日) 14時26分

ツバメさま。確かにスーパーは良くなりましたね。

投稿: 富久亭 | 2007年7月 3日 (火曜日) 20時34分

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