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2007年10月30日 (火曜日)

呼吸とバイオリン

  日本を代表するバイオリニストの一人、
漆原朝子さんの演奏会に行った。
 バイオリンを弾く時は、
呼吸が大事だそうだ。
 吐きながら弾くと
音に重さがかかり、
吸いながら弾くと
音に開放感が出る。
 漆原さんは、
実際に息を吐いたり吸ったりしながら、
ベートーベンのバイオリンソナタ「春」を
演奏してくれた。
 ピアニストの野田清隆さんと一緒に演奏した
シューベルトの「ピアノとバイオリンのためのソナタ」が
印象に残った。
 プロのバイオリニストの
右手の動きはあざやかで
弓が弦の上を踊ったり、
弦にまとわりついたりしていた。

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