「アーティチョークと生ハムのフェットチーネ」と「石持の香草ロースト」
11月の調理講習会が昨晩あった。
メニューは「アーティチョークと生ハムのフェットチーネ」と「石持の香草ロースト」 だ。
アーティチョークは朝鮮アザミともいう。
講師の津波(つは)シェフ曰く、「イタリア料理ではポピュラーな食材だが、高級
スーパーに行かないと手に入らないので今回は瓶詰めを使用した」
イシモチ(石持)は、頭骨内にある石のような耳石が非常に大きく、
特に目立つためその名がついた。
「刺身や塩焼きにして食べるのが主流だが、
ハーブを使う事でイタリア風にアレンジした」という。
▽アーティチョークと生ハムのフェットチーネ([c]2007津波義弘)
●材料(4人分)
アーティチョーク(瓶詰め、スライス) 1瓶
生ハム(スライス) 1/2パック
フェットチーネ 250g
タマネギ(スライス) 1/2個
パルメザンチーズ 適宜
塩、胡椒 適宜
オリーブ油 適宜
●作り方
1 熱したフライパンにオリーブ油を入れ、生ハム、
タマネギ、アーティチョ ークを炒める。
2 フェットチーネをアルデンテに茹で1に合える。
この時、ゆで汁、パルメザンチーズを加えて
全体になじませる。
3 皿に盛りつけて、お好みでパルメザンチーズを降る。
※
▽石持の香草ロースト([c]2007津波義弘)
●材料(4人分)
イシモチ 2尾
ハーブ(ローズマリー、タイム、オレガノ等) 適宜
ニンニク 2片
ジャガイモ(皮をむいて8等分) 1個
アスパラガス(3等分にカット) 4本
プチトマト 8個
エリンギ(スライス) 1本
オリーブ油、白ワイン 適宜
塩、胡椒 適宜
レモン 1個
●作り方
1 オーブンを250度に設定して余熱しておく。
2 イシモチはうろこと内臓を取って水気をペーパーで拭きとり、
お腹にスライスしたニンニクとざっくり切ったハーブを詰める。
表面に塩、胡椒をして天板にのせ、
周りにジャガイモ、アスパラ、エリンギ、プチトマトを
のせて軽く塩、胡椒しておく。
3 オリーブ油をまわしかけ、残ったハーブをイシモチの上にちらし、
白ワインを振りかける。オーブンに入れて、20~25分くらい焼く。
4 オーブンから取り出し身をほぐして皿に盛り付け、
付け合せの野菜を添える。
レモンをカットして搾りかけて出来上がり。
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コメント
美味しそう!そして本格的♪さっそく、これをヒントに家庭料理に挑戦です・・・
投稿 ちろ | 2007年12月 2日 (日曜日) 午後 01時34分
>ちろ様
ちろさんは料理作るのはお好きですか?
奥が深くて、楽しいです。
投稿 富久亭 | 2007年12月 2日 (日曜日) 午後 05時06分
お料理は大好きです!外で食べたものは自分で作れるかどうか
研究しますし、●●の素などと書かれた食品は必ず、裏書を読んで
自分で材料を組み合わせて試しに作ってみます。
特にアメリカでは、添加物が日本と違い怖かったので、
オーガニックの食材と●●の素を使わない料理に専念しました♪
投稿 ちろ | 2007年12月10日 (月曜日) 午後 08時17分
>ちろさん
研究熱心ですね。
添加物は使わないにこしたことは
ないですね。
家では塩分にも気を使ってます。
投稿 富久亭 | 2007年12月10日 (月曜日) 午後 08時40分
何とも 難しそうな料理ですね!
こんなに手の込んだ料理は私にはとても無理ですよ。
添加物 拒否は大賛成です。
ちなみに 、あの植物はアーティチョークではないようです。
投稿 うら茄子 | 2007年12月13日 (木曜日) 午前 11時31分
>うら茄子さま
手は込んでいますが、
作るのは楽しいです。
アーティチョークではないとすると、
何でしょう?
投稿 富久亭 | 2007年12月13日 (木曜日) 午後 08時25分