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2007年11月24日 (土曜日)

花園神社の見世物小屋(前編)

 23日は「二の酉」であった。

一の酉」に続き、「大酉祭」でにぎわう新宿5丁目の花園神社に行く。

 足は自然と、

 以前より気になっていた見世物小屋へ。

 小屋の前でしばし呼び込みのおばさんの口上を聞く。

Pb110031

 「いまや見世物小屋は日本にこの一軒。

蛇を食べる蛇女に、鼻から鎖を入れて口から出す女、

双頭の動物、大蛇、火吹き女・・・」

 面白そうだ。

 入口の前には蛇の入った水槽に、

なぜか犬のいる檻も。

 看板を読むと、見世物小屋は歴史があるらしい。

Pb110033

 いろいろマスコミにも取り上げられているようだ。

Pb110032

 壁に窓があり、小屋の中の様子も垣間見える。

結構客は入っている。

 ン? サバイバルの女!?

どうしようか。

Pb110034

 「お代は見てのお帰りだよ」

入ろうかな。ぴぴさんも「一見の価値はある」とおっしゃているし。

 「長年やってきたけどもう来年は出来ないかもしれない・・・」

よし、入ろう。

 暖簾をくぐって薄暗い小屋の中に入ると、そこには・・・

 (中篇に続く)

 

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受信: 2007年12月 7日 (金曜日) 11時30分

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