文学全集
任天堂「ニンテンドーDS」用のソフト「文学全集」はすごい。
芥川龍之介の「地獄変」、夏目漱石の「こころ」から
宮沢賢治の「風の又三郎」までの名作100点の全文が
一つのソフトに入っているのだ。
それで2800円。
1作あたり28円で読める計算だ。
もちろん「ニンテンドーDS」を持っているのが前提だが。
実際に読んでみると、
字が小さすぎることもなく、
ちらつきもない。
ページをめくるのも、
タッチペンでスクリーンの端をタッチすればよく、
ストレスを感じない操作性だ。
各作品に「あらすじ」が付いているのもよい。
昔読んだが内容はすっかり忘れてしまった作品や
名前だけは知っているが読む機会のなかった名作を
じっくり読んでみたい。
収録作品はここ。
| 固定リンク
「ガジェット」カテゴリの記事
- ナイス蚊っち (2009.07.11)
- 新しいインナーイヤーヘッドホン(2009.05.28)
- 腕時計(2009.02.13)
- カバン(2009.01.31)
- 来年の手帳(2008.11.28)
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 本:単純な脳、複雑な「私」(2009.07.15)
- 本「越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 」(2009.06.17)
- 本「東大入試 至高の国語『第二問』 」(2009.06.06)
- 本「ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言」(2009.05.10)
- 本「音楽の捧げもの ルターからバッハへ」(2009.05.06)
















コメント