文学全集
任天堂「ニンテンドーDS」用のソフト「文学全集」はすごい。
芥川龍之介の「地獄変」、夏目漱石の「こころ」から
宮沢賢治の「風の又三郎」までの名作100点の全文が
一つのソフトに入っているのだ。
それで2800円。
1作あたり28円で読める計算だ。
もちろん「ニンテンドーDS」を持っているのが前提だが。
実際に読んでみると、
字が小さすぎることもなく、
ちらつきもない。
ページをめくるのも、
タッチペンでスクリーンの端をタッチすればよく、
ストレスを感じない操作性だ。
各作品に「あらすじ」が付いているのもよい。
昔読んだが内容はすっかり忘れてしまった作品や
名前だけは知っているが読む機会のなかった名作を
じっくり読んでみたい。
収録作品はここ。
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受信: 2007年11月 5日 (月曜日) 午前 09時47分
» 『DS文学全集』ニンテンドーDS [R-LiFE]
読書の秋 には打ってつけなんではないのだろうかと思うのが 任天堂 から出ている ニンテンドーDS 用の『 DS文学全集 』。これ、日本の文学の名作を DS を電子ブックとして読むというだけなんだけども、ビックリするほど読みやすいんです。
夏目漱石、芥川龍之介、森鴎外、幸田露伴、岡本綺堂 などなど日本の明治から昭和初期の文豪の作品が 100作品 入ってます。夏休みの読書感想文の常連作品ばかりなので、読んだこともあると思いますが、案外、読んだこともないのも多いですよね。
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受信: 2007年11月19日 (月曜日) 午前 10時26分




















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