本「国家の罠ーー外務省のラスプーチンと呼ばれて」
(新潮文庫、佐藤優)
※
序章 「わが家」にて
1 逮捕前夜
2 田中真紀子と鈴木宗男の闘い
3 作られた疑惑
4 「国策捜査」開始
5 「時代のけじめ」としての「国策捜査」
6 獄中から保釈、そして裁判闘争へ
あとがき
文庫版あとがき
解説 川上弘美
※
実に面白かった。
何しろ役者がそろっているのだ。
著者の佐藤優に鈴木宗男、田中真紀子
といったスター級に加え、
外務官僚、東京地検の検事も
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» 国策捜査……『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』 [Dolphin Kick 2007]
本書を読み終えると、マスコミで報道された「鈴木宗男事件」とあまりにも違うことに [続きを読む]
受信: 2007年11月21日 (水曜日) 午前 09時11分






























コメント
これホントおもしろかった!エンターテインメントですよねー。この手の本はめったに読まないんですが、一気読みしちゃいました。
投稿 ぴぴ | 2007年11月 8日 (木曜日) 午後 01時22分
>ぴぴ様
佐藤氏は、小説家としても大成しそうですね。
外務省も手ごわい奴を敵に回したもんです。
投稿 富久亭 | 2007年11月 8日 (木曜日) 午後 09時27分