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2007年11月12日 (月曜日)

酉の市

 「酉の市」の声を聞くと

もうじき今年も終わりだなあと思う。

Pb110023

 昨夕、新宿5丁目の花園神社の「大酉祭」に行った。

雨上がりの境内は、商売繁盛の熊手を求める

善男善女でごった返していた。

時折、男たちの威勢の良い掛声と

それに合わせた甲高い拍子木の音が聞こえてくる。

あちこちの露店で客が熊手を買うたびに行う

景気づけの三三七拍子だ。

Pb110025

 露店は、熊手の店だけではなく、

食べ物や金魚すくい、射的などさまざまあり、

こういう店を見て歩くのも

楽しみのひとつだ。

白餡の「大判焼き」(100円)を買う。

沖縄そばの近くの店の「今川焼」より20円安い。

 明治通り沿いの隅っこには

「見世物小屋」が出ている。

看板が何やら恐ろしげだ。

入場料大人800円・・・・

以前から気にはなってはいたのだが、

パスすることにした。

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コメント

お、早々と!私は二の酉に行こうと思ってます。見世物小屋は毎年「今年が最後かも」と言ってますが、毎年やってますねー。ちなみに、フリークス系ではないですよ。看板娘?の蛇女さんは今年も元気なのだろうか。昨年は、若干お弱りになっていたようですが。。ちなみに蛇女さんは皮膚が鱗っぽいとかではなく、生きた蛇を食ったり鼻に通したりの芸をする方です。おもしろいかっちゅーと微妙ですが、消えゆく風俗として一見の価値はあるかと。

投稿: ぴぴ | 2007年11月12日 (月曜日) 19時24分

>ぴぴ様
 ぴぴさんは、見世物小屋に入ったのですね。
わしも話の種に一回、入ってみたくなりました。
蛇を食うから蛇女。すごいネーミングですね。
しかし、蛇を鼻に通すとは・・・

投稿: 富久亭 | 2007年11月12日 (月曜日) 22時23分

東京では、「酉の市」「朝顔市」・・「ほおずき市」もありましたっけ?
いろいろ、時節に応じて「市」があるんですね。
都会の中にも、伝統を感じますね。

投稿: クモ男 | 2007年11月13日 (火曜日) 01時17分

>クモ男さま
 、「酉の市」は毎年11月の酉の日にあります。
年によって2回のときと3回の時があります。
 今年は「一の酉」「二の酉」の2回です。

投稿: 富久亭 | 2007年11月13日 (火曜日) 07時55分

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