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2007年12月13日 (木曜日)

西富久地区の再開発計画に新たな展開

バブル時の地上げ失敗で虫食い状態になっていた

P6170010

西富久地区の再開発計画に新たな進展があった。
住民の「都市計画原案」が出来上がり、
近隣の町内会にこのほど説明した。
 都市計画決定を経て、
 2010年にも着工し、
2013年に完成予定という。
 原案によると、
約2・5ヘクタールの敷地の
東側に超高層住宅、
西側に中低層住宅を建設、
このほか、お祭り広場、商業、医療、
スポーツ施設、駐車場も整備する。
超高層住宅は54階建て、高さ180メートルで、
隣接する「ローレルコート新宿タワー」(高さ約100メートル)を抜き、
おそらく新宿のマンションとしては最も高いものとなる。
分譲・賃貸の割合は不明だ。
中低層住宅とあわせた戸数は約1100戸、
駐車台数は約700台。
 
 ただ、計画に同意していない地主もいる模様で、
計画地の北端の一部でワンルームマンションも建設中だ。
見通しどおり計画が進むかどうかは定かでない。
 

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コメント

高さはずいぶん抑えられたようですね。
完成まで順調に行ってほしいです。

投稿: tqr | 2007年12月14日 (金曜日) 01時20分

>tqr様
 確か以前の計画では超高層住宅は60階以上でした。
新宿区が導入した「絶対高さ制限」の影響でしょうか?

投稿: 富久亭 | 2007年12月14日 (金曜日) 07時10分

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