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» 「シルク」ガイジンの見た日本 [soramove]
「シルク」★★☆
マイケル・ピット、役所広司、キーラ・ナイトレイ出演
フランソワ・ジラール監督、日本 イギリス イタリア カナダ フランス
2006年、109分
もうすぐ公開のこの映画は、
昨年の東京国際映画祭で見た。
舞台挨拶には役所広司や中谷美紀も来て
...... [続きを読む]
受信: 2008年1月22日 (火曜日) 07時34分
» シルク 31点(100点満点中) [(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)]
非常階段の丸顔な方
公式サイト
日本では『海の上のピアニスト』の原作者として知られるイタリアの作家、アレッサンドロ・バリッコの短編小説『絹』を、カナダ・フランス・イタリア・イギリス・日本の共同製作にて映画化。監督は『レッド・バイオリン』などで知られるフ....... [続きを読む]
受信: 2008年1月25日 (金曜日) 22時23分
» シルク [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
『愛は運命に紡がれ、そして永遠となる』
コチラの「シルク」は、アレッサンドロ・バリッコの叙事詩的小説「絹」を国際色豊かに映画化したPG-12指定のエピック・ラブ・ロマンで、1/19公開となったので、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪
昨日の「スウィーニー・トッド...... [続きを読む]
受信: 2008年1月25日 (金曜日) 22時32分
» シルク [★YUKAの気ままな有閑日記★]
イマイチ主役に興味をそそられないが・・・まぁ〜観てみようかな【story】1860年代のフランス。蚕の疫病が発生したため、軍人のエルヴェ(マイケル・ピット)は、美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を残して日本へと旅立つ。幕末の日本に到着したエルヴェは、蚕業者の原(役所広司)が連れていた“絹”のように白い肌の少女(芦名星)と出会う。以来、エルヴェは少女が頭から離れなくなってしまう― 監督 : フランソワ・ジラール 『レッド・バイオリン』&nbs... [続きを読む]
受信: 2008年1月25日 (金曜日) 23時10分
» 『シルク』 [Sweet*Days**]
監督:フランソワ・ジラール CAST:マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広治 他
音楽:坂本龍一
19世紀、フランス。戦地... [続きを読む]
受信: 2008年1月25日 (金曜日) 23時44分
» シルク [映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評]
映像は美しく、堂々と演技する日本人俳優は頼もしいが、現実感に乏しい物語だ。綺麗な絵葉書のような印象だけでは作品として弱い。19世紀の仏を舞台に、美しい妻を愛しながら、蚕卵を求めて訪れた遠い日本で魅惑的な日本女性に恋した青年の半生を描く。世界規模の合作で大作....... [続きを読む]
受信: 2008年1月25日 (金曜日) 23時58分
» 「シルク」 [てんびんthe LIFE]
「シルク」ブロガー試写会 ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
ブロガーさんたちのレビューを読んでいたらあまり良い評判ではないので、会場へ行ってからみるべきではなかったかと、ほぼ期待しないでみたのがよかったのでしょうか。
終わったときには思っていたよりはひどいとも思いませんでした。
確かにつかみ所がないというか消化不良な作品だったのは言うまでもありません。
本当にどうしようもない作品だと思い込んでいきました。
シルクというのが単に絹の織物のことを指していたのであれば題名もトンチンカンだけど、シ... [続きを読む]
受信: 2008年1月26日 (土曜日) 01時07分
» SILK 【監督:フランソワ・ジラール】 [自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ]
個人的評価:■■■■□□ (最高:■■■■■■、最低:■□□□□□) キーラ!、キーラ!、キーラ! [続きを読む]
受信: 2008年1月26日 (土曜日) 01時10分
» シルク [空想俳人日記]
絹ずれの 肌も触れなむ 吐息かな
原作のアレッサンドロ・バリッコの「絹」(白水社刊)は、世界的ベストセラー小説らしい。それを国際プロジェクトで映画化したのが本作。確かに、製作国がカナダ・フランス・イタリア・イギリス・日本となれば、国際プロジェクトと言え... [続きを読む]
受信: 2008年1月26日 (土曜日) 05時51分
» [Review] シルク [Diary of Cyber]
鑑賞前のこの作品に対する最初のイメージは、『触覚』。絹のような滑らかで上質な質感。確かにそこにあるのに、まるでそこに無いかのようなに感じるのは、まるで儚さ。『パフューム ある人殺しの物語』で見事なまでに表現された『香り』、つまり『嗅覚』と同じように、『触覚』も、『映画』というメディア上では表現することはできない。けれど、洋の東西をまたいで旅し、人々との触れ合いの中で核となる『絹』に、決して表現できない、でもまるで『触れている』かのような感覚を表現しているのではないか、と思っていました。
実際に鑑賞... [続きを読む]
受信: 2008年1月26日 (土曜日) 07時44分
» 『シルク』を観たよ。 [【待宵夜話】++徒然夢想++]
露天風呂(?)から出て、体も拭かずに上着を羽織ったら寒いじゃないのよ。バスローブじゃないんだからさ、あれは。
『シルク』
"SILK"
200... [続きを読む]
受信: 2008年1月26日 (土曜日) 09時03分
» 映画「シルク (2007)」 [happy♪ happy♪♪]
1860年代のフランス。
蚕の疫病が発生したことにより、
エルヴェ(マイケル・ピット)は妻・エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を
フランスに残し、世界でもっとも美しい絹糸を吐く蚕の卵を求めて
日本へと旅に出る。
そして蚕産業者の原十兵衛(役所広司)が連れていた、
絹のように光る白い肌の少女(芦名星)に目を奪われる。
フランスに帰国してからもその少女の姿が頭から離れないエルヴェは、
在仏日本人のマダム・ブランシュ(中谷美紀)の力を借りて
再び日本へと向かうが…。
(感想)
スローな展開の中に、... [続きを読む]
受信: 2008年1月26日 (土曜日) 10時54分
» シルク [Akira's VOICE]
滑り落ちた余韻は,絹の肌触りのよう・・・。
[続きを読む]
受信: 2008年1月26日 (土曜日) 11時07分
» シルク(映画館) [ひるめし。]
愛は運命に紡がれ、そして永遠となる [続きを読む]
受信: 2008年1月26日 (土曜日) 13時36分
» 映画「シルク」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:SILK
まるで絹の糸のように、繊細で幻想的な、これは一人の男の内に秘めたる迷い悩み憧れ、そして知る・・ゆり(Lily)の花言葉は純潔、貞操、無邪気、処女性・・
1860年代フランス、戦場から休暇で村に戻った若き兵士のエルヴェ(マイケル・ピット)を待っていたのは村... [続きを読む]
受信: 2008年1月26日 (土曜日) 18時25分
» 『シルク』 [唐揚げ大好き!]
『シルク』
愛は運命に紡がれ、そして永遠となる
■19世紀のフランス。戦争帰りの青年エルヴェは美しいエレーヌと結婚し、幸せの只中にいた。その頃、彼の住む村では製糸工場が稼働するが、やがて蚕の疫病が発生してしまう。そこでエルヴェは、世界で最も美... [続きを読む]
受信: 2008年1月27日 (日曜日) 05時44分
» 映画 『シルク』 [きららのきらきら生活]
☆公式サイト☆こちらの試写会も『カリスマ映画論』の睦月さんから譲っていただきましたー。またまたありがとう!しかも私のお気に入り映画館である"ユナイテッドシネマ豊洲"での鑑賞♪19世紀のフランスを舞台に、美しい妻と日本で出会った少女との間で純愛を紡ぐ軍人の心の旅を描くラブロマン。『海の上のピアニスト』の原作者アレッサンドロ・バリッコの同名傑作小説を、『レッド・バイオリン』のフランソワ・ジラール監督が映像化した。1860年代のフランス。蚕の疫病が発生したため、軍人のエルヴェ(マイケル・ピット)は美し... [続きを読む]
受信: 2008年1月27日 (日曜日) 11時26分
» シルク [アートの片隅で]
「シルク」の試写会に行って来ました。 [続きを読む]
受信: 2008年1月27日 (日曜日) 21時55分
» 映画 「シルク」 [ちょっとひとことええでっかぁ〜♪]
えぇ〜っと、坂本龍一の音楽を聴くのが目的だったのかも…。
映像と音楽はとても綺麗で…、R−12指定でした。
[続きを読む]
受信: 2008年1月29日 (火曜日) 08時06分
» シルク [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
海を越えてめぐり逢う、美しく官能に満ちた純愛。驚きの真実が語られる時、物語は涙の結末へ・・・愛は運命に紡がれ、そして永遠となる。
極東の地で、彼は何に出逢ったのか?・・・絹のように光る肌を持つ少女に魅せられた。
19世紀のフランス。若き軍人エルヴェ(マ...... [続きを読む]
受信: 2008年1月30日 (水曜日) 22時56分
» 『シルク』2008・1・27に観ました [映画と秋葉原と日記]
(C) 2006 Jacques-Yves Gucia/ Picturehouse Productions
『シルク』
公式HPはこちら
←クリック
●あらすじ
1860年代のフランス。蚕の疫病が発生したため、軍人のエルヴェ(マイケル・ピット)は除隊後、美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を残して、蚕... [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 12時59分
» シルク [ネタバレ映画館]
よくわかりません。 [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 17時05分
» シルク [花ごよみ]
主なキャストは、マイケル・ピット、
キーラ・ナイトレイ、
アルフレッド・モリナ。
マイケル・ピットは、
どこかで見た顔だと思っていたら
完全犯罪クラブの高校生でした。
大人になりました!!
日本からは役所広司、中谷美紀が出演。
坂本龍一が音楽を担当しています。
結構奥の深いストーリー。
西洋と東洋、男と女の出会いに
秘められた哀しくて切ない物語。
女性が水面から現れるシーン
この場面に意味があります。
役所広司、中谷美紀、
重要な役割をなしています。
モノトーン... [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 17時43分
» シルク [花ごよみ]
主なキャストは、マイケル・ピット、
キーラ・ナイトレイ、
アルフレッド・モリナ。
マイケル・ピットは、
どこかで見た顔だと思っていたら
完全犯罪クラブの高校生でした。
大人になりました!!
日本からは役所広司、中谷美紀が出演。
坂本龍一が音楽を担当しています。
結構奥の深いストーリー。
西洋と東洋、男と女の出会いに
秘められた哀しくて切ない物語。
女性が水面から現れるシーン
この場面に意味があります。
役所広司、中谷美紀、
重要な役割をなしています。
モノトーン... [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 17時46分
» 映画「シルク」 [FREE TIME]
先日、映画「シルク」を鑑賞しました。 [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 19時30分
» 『シルク』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「シルク」□監督 フランソワ・ジラール □原作 アレッサンドロ・バリッコ □脚本 フランソワ・ジラール、マイケル・ゴールディング □キャスト マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、中谷美紀、アルフレッド・モリナ、國村隼、本郷奏多■鑑賞日 1月26日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想>
そもそもこの映画を観てみようと思った理由のひとつは、『海の上のピアニスト』と同じアレッサンドロ・バリッコの原作だっ... [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 20時21分
» 映画 【シルク】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「シルク」
『海の上のピアニスト』の原作者アレッサンドロ・バリッコの同名小説を映画化。
おはなし:1860年代のフランス。蚕の疫病が発生したため、軍人のエルヴェ(マイケル・ピット)は美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を残して、日本へと旅立つ。幕末の日本に到着したエルヴェは蚕業者の原(役所広司)が連れていた、絹のように白い肌の少女(芦名星)と出会う。
主人公のエルヴェは一箇所に居られない人にも見えました。戦地へ、エジプトへ、そして日本へ三度も。フランスから日本への旅は何千キロに... [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 20時59分
» シルク/ SILK [我想一個人映画美的女人blog]
日本、カナダ合作+イタリア。
トロント映画祭でも良い反応なかったようだしどうもダメそうな匂いがしてたから
全く期待せずに試写で鑑賞。
『海の上のピアニスト』を書いたアレッサンドロ・バリッコの世界26カ国で翻訳されてるという大ベストセラー小説を、
『レッド・バイオリン』のフランソワ・ジラール監督が映画化。
『レッド・バイオリン』は結構面白かった記憶があるけど果たしてこれは、、、、、??
やっぱりつまらなかった〜{/ase/}
まずこれ、キーラ主演というのはひっかけ?で、マイケル・ピットが... [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 21時49分
» 「シルク」を観る [紫@試写会マニア]
シルク。絹の如し、と例えられたらそれは最高の誉め言葉。勿論女性に対してです。
肌理細やかで繊細で、艶かしい輝きと手触り。しかし黙して語らず、その存在を「静」にて示す絹の様な作品「シルク」を観てきました。
正直作品としては難解な分類で、ある種の玄人好みの作品だと思います。
映倫制限がPG12ですが、軽めの官能小説といっていいのではないでしょうか、そういったシーンも数ありますし、抒情詩的で少ないセリフで淡々進み、正直子供には理解出来ないと感じました。大人の作品です。
その昔、ハリウッド映... [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 22時02分
» シルク [ルナのシネマ缶]
映像は美しかったです!
女優陣もきれいです!
坂本龍一の音楽も悪くないです。
でも、ストーリーは・・・
いまいちつまんないです!!
ただ山形で撮影したらしいので、
一応日本だということは
わかる日本の映像でした!
19世紀フランス、青年エルヴェ(マイケル・ピット)は、
兵隊を辞め、製糸工場の経営に参加することになり、
愛しい女性エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)と結婚するが、
蚕が病気にやられ、蚕卵を入手するため遥かに遠い日本へ
買い付けに行くことになる。
日本は幕末、エル... [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 23時11分
» 「シルク」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Silk」2007 カナダ/フランス/イタリア/UK/日本
19世紀、フランスから極東、日本へ渡った妻子ある男と、日本で出会った謎の美少女との運命的な純愛を描いたラヴ・ストーリー。
原作は「海の上のピアニスト/1999」のイタリア人小説家が書いた“Silk”。
主演のエルヴェに「ドリーマーズ/2003」のマイケル・ピット。エルヴェの妻エレーヌに「プライドと偏見/2005」のキーラ・ナイトレイ。
製糸工場のオーナー、バルダビューに「ダ・ヴィンチ・コード/2006」のアルフレッド・モリナ。繭の... [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 23時22分
» シルク [虎猫の気まぐれシネマ日記]
まるで音もなく降り積もる雪のように・・・高い空をゆったりと流れていく雲のように・・・・いかにも静かな物語だった。多くを語らない,寡黙な表現で紡がれているので,行間を読まなければいけないし,風景はまるで絵のように美しいので,全体の印象は,物語というよりは詩のようだ。 舞台は19世紀。フランスの片田舎... [続きを読む]
受信: 2008年2月 3日 (日曜日) 23時58分
» シルク [夫婦でシネマ]
19世紀後半にヨーロッパの芸術界で起こったジャポニズムブーム。少女の幻影を追い求める青年の姿に神秘の国、日本への憧憬をだぶらせて描いた映画です。 [続きを読む]
受信: 2008年2月 4日 (月曜日) 18時46分
» シルク [とんとん亭]
「シルク」 2008年 加/仏/伊/英/日
★★☆
予備知識ゼロで観る事の楽しさ。
冒頭で、雪に覆われた険しい山に浮かぶ、湯気・・・裸の女性が温泉に浸かっている。
うん?これは日本じゃないか?
そうです、日本人が出演しているのは、スクリーンの前に座...... [続きを読む]
受信: 2008年2月 5日 (火曜日) 01時39分
» シルク [ケントのたそがれ劇場]
★★★ この映画、とにかく音楽と映像は文句なく美しい。ことに日本の風景は幻想的ともいえる。それにしても欧州では汽車に乗っているのに、日本ではチョンマゲだったとは、幕末まで時間の止まっていた日本を改めて体感してしまった。 さて本作は英国、フラ... [続きを読む]
受信: 2008年2月 5日 (火曜日) 20時59分
» シルク よみうりホール 2008.1.9 [◆JOY◆ ~映画鑑賞日記~]
あらすじ:19世紀フランス。戦地から故郷に戻った青年、エルヴェは、製糸業を営むヴァルダヴューから、蚕卵を入手するためアフリカ行きを依頼される。危険な旅を経て、蚕卵を持ち帰ると、それで得た富で美しい女性、エレーヌと結婚。自らも製糸工場を経営し、結婚生活は順風..... [続きを読む]
受信: 2008年2月 6日 (水曜日) 01時33分
» シルク [C note]
昨年予告を観たときから、公開を待ちわびていました。フランソワ・ジラール監督の前 [続きを読む]
受信: 2008年2月 6日 (水曜日) 12時32分
» シルク を観ました。 [My Favorite Things]
試写会のチケットがあったのに、年末忙しくて観られなかった作品です。 [続きを読む]
受信: 2008年2月 9日 (土曜日) 23時44分
» シルク [Good job M]
公開日 2008/1/19監督:フランソワ・ジラール出演:マイケル・ピット/キーラ・ナイトレイ/役所広司/芦名星/國村隼/本郷奏多/中谷美紀/アルフレッド・モリーナ 他【あらすじ】19世紀のフランス。若き軍人エルヴェは、エレーヌと出会い恋に落ち、二人は結婚する。そんな矢...... [続きを読む]
受信: 2008年2月11日 (月曜日) 17時02分
» 【シルク】 [+++ Candy Cinema +++]
【SILK/SETA/SOIE】 ※PG-12 公式サイト
監督 フランソワ・ジラール 脚本 フランソワ・ジラール / マイケル・ゴールディング
... [続きを読む]
受信: 2008年2月14日 (木曜日) 22時47分
コメント
はじめまして
TBありがとうございます。
フランス人役のマイケル・ピットが英語を喋っていた時点で、役所広司が設定上英語を喋っていたかどうかは微妙です。
それを言い出すと英語を喋るベン・ハーもオスカー・シンドラーも変ということになるような・・・
そうとう好意的に解釈すれば、あのシーンは役所広司とマイケル・ピットは設定上オランダ語で会話していたのでは・・・と思えなくもないです。
・オランダ人武器商人の存在
・マイケル・ピットの父がオーストリア情勢を気にかけている→オーストリアはドイツ語→ドイツ語とオランダ語は似てる
・維新の三〜四年前の日本で欧米に興味を持つものはほぼ全てオランダ語から語学をスタートしたハズ
・・・・・むろんコジツケですけど
ペリーよりも前に日本に開国を迫っていたロシアが、
ウラジオ-サカタ航路を調べていた・・・というのは、琥珀に包まれた蚊の化石から恐竜のDNAを再構築するなんて設定よりは、有り得そうな話です。
まあ、ALWAYSで描かれた昭和30年代と同じくらい、「昔」をそれっぽく再構築した時代ファンンタジーと思えば設定と歴史的事実の矛盾はあんまり気になりませんでした。
どんなに時代考証的に正確であろうとも、ちゃっちくひらべったい映像の日本映画より、全てのカットを額縁におさめ観賞したくなる美しい映像を持つ本作の方が私は好きだなあ・・・と思いました。それは「SAYURI」の時も思ったのですけど。映像ってずるいですね
瞬間移動のように世界を飛び回る展開とか、ハダカの日本の少女は傍観するだけで、ハダカのキーラとはやりまくる西洋人の性的嗜好とか、突っ込みどころはありまくるのですが、私はけっこう楽しめました。
では、またお邪魔します。
投稿: しん | 2008年1月26日 (土曜日) 01時09分
>しん様
コメントありがとうございます。
フランス人が全員英語を話していたことについては、
英語圏の映画にはよくある、
一種の「吹き替え」と考えればいいのだと
私は思っています。
ご指摘のようにベン・ハーもシャムの王様も、
アマデウスも原始人も英語をしゃべっています。
役所広司とマイケル・ピットがオランダ語で会話したという説。非常に面白く、なるほど、と思いました。そういうことならありうるかな、と。
ただ、囲炉裏のある部屋に掛け軸があるなど日本の風俗の描き方がいささか雑なのには閉口しました。
最上川を船で通るところの構図など、中国の山水画にそっくりですね。北米人はこういうイメージを日本の東北地方にもっているのかと、興味深いことでした。
貴重なご意見、どうもありがとうございました。
投稿: 富久亭 | 2008年1月26日 (土曜日) 09時47分
おっしゃるとおり、映像とストーリーのはちゃめちゃさがアンバランスな映画でしたね。見ていて腹が立つやら眠たいやら、でした。
投稿: HIROMI | 2008年2月 3日 (日曜日) 22時44分
>HIROMI様
時代考証がきちんとできていれば、
素晴らしい映画になったでしょうね。
残念です。
今後もよろしくお願いします。
投稿: 富久亭 | 2008年2月 4日 (月曜日) 07時20分