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2008年1月21日 (月曜日)

映画「アース」(2007年、独・英)

  ★★★★★

 英BBCと「プラネット・アース」の制作陣が作ったドキュメンタリー。

原題は「Earth」。

 偶然、地軸が23・5度傾いているために四季に恵まれた地球。

北極から赤道、南極へと縦断しながら、

地球上に生息する動物と自然を紹介する。

 冬眠から目覚めたホッキョクグマ、

集団で移動するトナカイ、

水を求めてさまようアフリカゾウ、

オキアミを追って南下するザトウクジラ、

数万羽の大群で、空を自由に飛び回る渡り鳥、

氷の上で暮らすセイウチ。

 これらの動物は母子や大集団で移動する。

オオカミやライオンなどの天敵から

弱い子供を守るためだ。

 しかし襲う側の猛獣にしても、

獲物を得なければ餓死してしまう。

襲うものと襲われるものの攻防。

30頭ものライオンに襲われるアフリカゾウ、

子供を集団でホッキョクグマから守るセイウチ、

全力で逃げるけれどもオオカミに追いつかれてしまうトナカイの子供、

まさに弱肉強食である。

 カメラは動物たちの生態を粘り強く撮ると同時に、

大自然の雄大さも収めた。

 夜が明けない北極の厳しい冬、

凍てつくツンドラに訪れた春の息吹、

豊かな熱帯雨林、

轟音をたて、白い飛沫を飛ばし、流れ落ちる滝、

魔術のように自由自在に変化する南極のオーロラ。

ハイスピードカメラでの時間を圧縮した画面が

大自然の驚異を強調している。

 しかしこれらの営みも永久に続くものではない。

地球の温暖化は、奇跡ともいえる生態系のバランスを崩し始めている。

冒頭と最後に登場したホッキョクグマは

2030年の絶滅が予想されているという。

自然の警告を人類は受け止めなければならない。

これがこの映画のメッセージだ。

 象徴的なことに、

この映画に一人の人間も登場しない。

地球の主役は動物たちと大自然ということなのだろう。

 子供料金を500円にしているためか、

小学校低学年位の子供たちも多く劇場に来ていた。

皆、騒ぎもおしゃべりもせず、

じっと画面を見ていたのが印象的だった。

 「新宿バルト9の8」にて。

       ※

[監][脚]アラステア・フォザーギル、
    マーク・リンフィールド
[製]アリックス・ティドマーシュほか
[脚]デビッド・アッテンボローほか
[音]ジョージ・フェントン
[日本語版の語り]渡辺謙
[上映時間] 98分

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪
TBありがとうございました(^。^)

生き物達の弱肉強食の世界は
美しくて残酷で・・・生きるひたむきさに満ちていたと思います。

>象徴的なことに、
この映画に一人の人間も登場しない。
地球の主役は動物たちと大自然ということなのだろう。
そういえば!人間は登場しなかったですね。
だけどこうした映像を作った方々の苦労は並大抵ではないと思います。
そんな方々の意思が、この星の「主役達」との
ささやかな繋がりなのではないでしょうか^^

投稿: まさみ | 2008年1月28日 (月曜日) 19時29分

>まさみ様
 ほんとうに撮影隊はよく粘っていい絵を撮っていますね。
やっぱりこの手の映画は、映画館の大スクリーンで見るに
限ります。

投稿: 富久亭 | 2008年1月28日 (月曜日) 22時54分

こんばんは。寒いですね。

TBありがとうございます。
私もお返しさせていただきました。

>小学校低学年位の子供たちも多く劇場に来ていた。皆、騒ぎもおしゃべりもせず、じっと画面を見ていたのが印象的だった。

私が観にいったときは、お子さん連れもいらっしゃいましたが、大人というか?おじさんが多かった気がします。

環境問題って、実は男性は会社にいるときだけ?という人が多いです。なかなか行動に繋がらないんですよね?というより奥がたにお任せモードが多いようです。富久亭さまはいかがですか?

違っていたらごめんなさい。

コレはDNAの違いなのでしょうね…といつも話しています。
すべての人がそうではないと思いますけれどね…。

投稿: moriyuh | 2008年2月 4日 (月曜日) 00時23分

>moriyuh様
 そういえばおじさんも多かったような気がします。
私も、環境問題は妻に任せ切り
という面が多いように思います。反省。

 今後もよろしくお願いします。

投稿: 富久亭 | 2008年2月 4日 (月曜日) 07時17分

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