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2008年1月 9日 (水曜日)

本「高血圧の常識はウソばかり」

 (朝日新書、桑島巌
     ※
はじめに
1 高血圧がもたらす「血管病」
2 わかってきた高血圧の正体
3 高齢者の血圧の常識が変った!
4 サラリーマンにしのびよる職場高血圧
5 正しく測って一件落着!
6 薬と賢くつきあう
7 高血圧にならないために
8 高血圧の人が危険な低血圧に!
あとがき
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 健康に関する常識で巷に流布しているものは
「高齢者の血圧は高くてもよい」
「高齢者でも血圧は低いほうがよい」
などと、相反するものが多く、
どっちが本当か? と迷うことが多い。
 現段階では、この本に書いてあることを信じることにした。
すなわち、
・60歳以下では下の血圧を、60歳を超えたら上の血圧を
より気にしたほうがよい。
・上下の血圧の差(脈圧)が開きすぎると危ない。
・高齢者も、血圧は低ければ低いほどよい。
・脳卒中は、朝起きたときに起きやすい。
・入浴の後血圧を測ると低めになる。
(2007年12月30日、720円+税)

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