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2008年2月の29件の記事

2008年2月29日 (金曜日)

本「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」(その2)

  講談社ブルーバックス 、池谷裕二

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 昨日の続きを。

実際の文章をカタカナで表記すると

このようになるという例を。

グッモーネン                

Good morning.

グラフトヌーン                

Good afternoon.

グッナイッ                     

Good night.

ナイストミーチュ             

Nice to meet you.

アイムフルムジャペアン 

I 'm from Japan.

ジャスタリルウ            

Just a little.

テンキュ                      

Thank you.

ユオウェウクム            

You are welcome.

ナラローウ                  

Not at all.

ダーツォウケイ           

That's OK.

ドンウオウリアバウレッ 

Don't worry about it.

ハオユ?                   

How are you?

ワツァッ?                  

What is up?

テイケオ                    

Take care.

ハバウシャペン?      

How about shopping?

アイウテイケッ           

I will take it.

イゼリナフ?             

Is that enough?

メヤイカミン?            

May I come in?

ゲラウラヴヒア            

Get out of here.

プリーズハヴスィーツ 

Please have a seat.

アイガーレッ             

I got it.

メイクセンス              

Makes sense.

アイナッシュオ         

I am not sure.

アイディンーノウダーッ

I didn't know that.

セイーラゲイン          

Say it again.

オユシュオ?          

Are you sure?

アイニーラキャーブ    

I need a cab.

アイムゲリンガフ    

I am getting off.

ワッシュライドゥ?    

What shuld I do?

テイケルーズィ      

Take it easy.

アイガーラゴウ      

I've got to go.

アカプラメネツ       

A couple of minutes.

ギンミスメデスン       

Give me some medicine.

アカパカーフィ プリーズ

A cup of coffee, please.

ケナイヘヴ スムウワラ?

Can I have some water?

レンミー ゲラスライス トゥゴウ

Let me get a slice to go.

ドゥヤヴ コウク?               

Do you have coke?

ケニュテイカワペクチョ?       

Can you take our picture? 

クジュウテウミ ダウリルダ ボウスタフェス? 

Could you tell me the way to the post office?

ハルアイゲットゥ トウキョウ ステイシュン?

How do I get to Tokyo station?

アイワニュル ペクミーアパテオポーッ(t)      

I want you to pick me up at the airport.

ジュマインデファイ オウペナドア?            

Do you mind if I open the door?

ワルヨーテンカバウレッ?                        

What do you think about it?

プリーッセンミスマネ ズスーネズパセボウ 

Please send me some money as soon as possible.

ワッカイナムーヴィズ ドゥユライク?       

  What kind of movies do you like?

ジュワナ レスナ ミューゼッ(c)?         

Do you want to listen to music?

アイムガナ ヴェゼタ ユナイレッステイツ 

I am going to visit the United States.

ダーツナーッワライメンッ                       

That is not what I meant.

アイドンフィーウライケッ                        

I don't feel lile it. 

アイムサポウズタゴスィアダクトゥオ        

  I am supposed to go see a docter.

ワツダネクスタッ(p)                            

What is the next stop?

ハーロンダゼッテイク?                        

How long does it take?

イツユオズイズネッ?                           

It is yours, isn't it?

アイハフタドゥマイベスッ                       

I have to do my best.

ハヴュベナセアロウ?                         

Have you been to Seattle?

アイウォズエイボラスウィム                   

I was able to swim.

ウィアダラーラスノウ                          

  We had a lot of snow.

アイシュダヴ ポーラブレアンヌー コンピューロ

I shoud have bought a brand new computer.

ユースピーク ナロンリー ジェアパニーズ バローウソウ エングレッシュ

You speak not only Japanese but also English.

 これらを70回くらい口に出して練習したら、

英米人に通じるようになるかも。

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2008年2月28日 (木曜日)

本「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 」(その1)

講談社ブルーバックス 、池谷裕二

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 ジョン万次郎の「掘った芋いじるな」の時代から

さまざまなカタカナ英語が考案されてきたが、

この本は 気鋭の脳科学者が書いた

英語の発音学習の決定版だ。

われわれの脳の運動制御系の可塑性は

年をとっても衰えないが、

言葉を覚える能力だけは9歳を超えると急速に衰える。

大人になってからLとRを聞き分けようとしても、

ほぼ無理なのだ。

 しかし、運動系の能力である発音は別で、

LとRを言い分けることは可能だ。

であれば、

正しい読みのカタカナを使えば、

英米人にも十分通じる発音が可能になる。

 筆者は13の法則を導き、

英語をカタカナにする方法を紹介している。

法則1  「最後のLはウ」

      beautiful ビューレフォウ

法則2  「Aはエア」

           animal エネモウ

法則3  「IONはシュン」

           station sテイシュン

法則4  「最後のTはッ」

           difficult デフェカウッ

法則5  「Oはア」

           coffee カーフィ

法則6  「Iはエ」 

           business ベゼネス 

法則7  「Tはラ行」

           capital ケアペロウ 

法則8  「USはエス」

           August オーゲスッ(t)

法則9  「アーはウオア」

           bird ブオアド

法則10 「最後のアーはオ」

           paper ペイポ

法則11 「NTのTは消える」

           twenty トゥウェニ

法則12 「wはダブルU」

           woman ウウォムン

法則13 「痰(たん)は鼻づまり」

           important エンポーゥン

 何となく英語の発音に近づいた感じだ。

文章を使った例は明日のブログで。

(1000円+税、2008年1月20日)

 

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2008年2月27日 (水曜日)

「カレイのロースト ブラックオリーブソース」と「ワタリガニのトマトクリームパスタ」

 昨夜はイタリア料理の講習会であった。

20数人が集まり、

近頃では盛況だった。

2皿とも魚料理で、

時間をかけずに作れたが、

美味だった。

先生から「皆めきめき腕をあげた」

とおほめの言葉をいただく。

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▽カレイのロースト ブラックオリーブソース([c]2007津波義弘)

●材料(4人分)

カラスカレイ         4切れ 
ブラックオリーブ     適宜 
ジャガイモ(サイの目) 2個 
トマト(サイの目)   1個 
小麦粉               適宜 
バジリコ(粗みじん) 1/5パック 
オリーブ油 大さじ    3 
塩、胡椒             適宜

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●作り方

1 ジャガイモは皮をむいてサイの目に切り、
  下ゆでしておく。
2  カラスカレイはペーパーで水分を拭き取り、
  軽く塩、胡椒し小麦粉をまぶす。
  フライパンにオリーブ油をひき、
  表面をこんがり焼く。
  白ワインを入れてふたをして蒸し焼きにする。
3  カラスカレイに火が通ったら、皿に取り出し、
  フライパンにジャガイモを入れ炒め、
  色づいたら、トマト、バジリコ、ブラックオリーブを入れて
  絡めるように炒める。
4 カレイのまわりに流しかけるように
  3の具材を盛り付けて完成。

      ※

▽ワタリガニのトマトクリームパスタ([c]2007津波義弘)

●材料(4人分)

ワタリガニ       200g 
リングイネ       240g 
生クリーム       1パック 
タマネギ(みじん切り) 1/4個 
ニンニク(みじん切り) 1/2片 
タカの爪        1/2本 
マッシュドトマト    300g 
ブランデー       1/4カップ 
パセリ(みじん切り)  少々 
塩、胡椒)       適宜 
オリーブ油       大さじ3

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●作り方

1  フライパンを熱しオリーブ油をひき、
  みじん切りのニンニク、タカの爪を入れて香りと辛みを引き出し、
  続けてタマネギも炒める。
2  水洗いしたワタリガニを入れて炒め
  殻の色が赤くなって来たらブランデーを入れてフランべし
  炎が消えたらマッシュドトマトを加ええ煮込む。
  2割くらいに詰まったら
  生クリームを加えてさらに煮込む。
3  鍋にお湯を沸かしリングイネをアルデンテにゆでる。
  フライパンからワタリガニを取り出し、
  リングイネを入れて絡め塩、胡椒で味を調える。
4  お皿に渦高く盛り付け、取り出したカニを飾り、
  刻んだパセリを散らして出来上がり。

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2008年2月26日 (火曜日)

モンパルナス in 富久町

 新宿には坂が多い。

富久町にも坂がある。

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この階段はおそらく富久町でも

一番長い階段だが、

わしはひそかに

「モンマルトルの階段」と呼んでいる。

夕刻などまさに

そんな感じがぴったりくる、

パリの裏道のような印象があるが、

賛同してくれる人はあまりいない。

 どうであろうか。

モンマルトルの階段・・・

ぴったりのネーミングだとおもうがなあ。

モンマルトルの階段・・・

 

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2008年2月25日 (月曜日)

新世界から

 2日続きの大風の中、

池袋の東京芸術劇場へ行った。

読売日本交響楽団の演奏会を

聞くためである。

指揮は8度目の来日という

マンフレッド・ホーネック。

「チェコ・プログラム」と題した演目は、

・スメタナ/〈我が生涯から〉(ホーネック版)第1、3楽章
・モーツァルト/交響曲第38番〈プラハ〉
・ ドヴォルザーク/交響曲第9番〈新世界から〉

である。

 ポピュラーな演目のためか、

客席は満席だ。

 中学生のときカラヤンの〈新世界から〉のLPを買ったのが

初めてのクラシック経験だが、

考えてみると、〈新世界から〉を生のオーケストラで

聞くのは初めてのような気がする。

 ホーネックの指揮は、

カラヤンに比べてスローテンポではあるが、

ダイナミックでスケールの大きな響きであった。

プログラムのプロフィール欄に、

ホーネックと金原亭馬生の共通点として、

「ここぞと思う聞かせどころで声量(音)を絞る」

ことをあげていた。

なるほど。

耳をそばだてて聞く、音楽のすごさ、か。

 大風の中、聞きに来てよかった。

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2008年2月24日 (日曜日)

志ら乃の落語

 春一番が吹いた昨日、

新宿で半年振りに

立川志ら乃さんの独演会を聞いた。

志らく師匠の弟子で、

「二つ目」ながら並の「真打ち」以上の実力派。

独演会も精力的に開いている。

 この独演会は、制限時間90分、

客がリストの中から演目を決めるという独特のもので、

以前は50席のうちから客が5つ選んでいた。

 今回から、1席ごとに候補のネタが2、3あり、

合計3つの噺を選ぶ方式に変更したようだ。

 くじで選ばれた客がリクエストしたのは

「鬼瓦」

「だくだく」

「木乃伊取り」

の3席。

「鬼瓦」は志ら乃さんのオリジナルで、

小話を膨らませた話。

おちは軽いが、噺はブラックユーモアが効き、

面白かった。

 以前この噺を高座にかけたところ、

客から「6代目小勝さんの新作に似ている」

という指摘があったそうだ。

 電車がストップするほどの強風で、

会場のビルもミシミシ大きな音を立てていたが、

志ら乃さんは、

「まだ屋根があるだけましですよ。

祭りに呼ばれた時は、

雨の中強行して、

係員が傘をさしてくれたのはいいが、

座布団がびしょびしょで、

あたしが球根だったら

根っこが生えている」

と笑いをとっていた。

 

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2008年2月23日 (土曜日)

自分のウェブログの呼び方

 ブログ内で自分のブログを呼ぶとき

何と表記するのが良いのだろうか?

 わしは「拙ブログ」を使うことが多いが、

「拙者」などに使う「拙」の古めかしい感じが

「ブログ」という新しいツールに合わず、

どうにも落ち着きが悪い。

他のブログを見ると、

・ブログ名をそのまま書く

・「本ブログ」

・「当ブログ」

・「私(わし、あたしなどの一人称を含む)のブログ」

などが多いようだ。

どれもいまひとつという感じ。

 ブログが登場してまだ日が浅いだけに、

適当な名称が定着するまで

試行錯誤が続くのだろうか。

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2008年2月22日 (金曜日)

東京ハヤシライス倶楽部(赤坂9丁目)

 六本木の東京ミッドタウン地下にある

ハヤシライスの専門店。

スタンドに10人も入れば満員の狭い店だ。

 「黒ハヤシライス」が人気らしい。

甘味と辛味の2種類に加え両方が味わえる両味もあるが、

辛味を注文。

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いわゆる「洋食屋」のハヤシとは違った、

高級感のある、気取った味だ。

野菜や肉を時間をかけて煮込んで

いるのであろう。 

旨いと言えばうまいのだろうが、

950円の割には量は少なめだった。

     ※

港区赤坂9-7-1 

03-5413-3277

11:00~21:00(L.O. 20:30)

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2008年2月21日 (木曜日)

本「柳家小三治の落語2」

 (小学館文庫、柳家小三治

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 小三治師匠がTBSの「落語研究会」で演じた

名演8席を収録した。

どれもおなじみの噺だが、

出だしが良い。

師匠の口調を想像しながら、

口に出してみる・・・・・・

      ◇

睨み返し

 ええ、すっかりおしつまりましてございいますが、

昔は江戸っ子の言葉に大変気楽な言葉がありまして、

これ、何かってぇと、「どうにかなるよ」てんですね。

「どうにかなるよ、おい」

「どうしたい」

「えぇ、どうにかなんだろう」

「何が」

「いや、何だかわかんねえけど、どうにかなるよ」

なんて。どうにかなっちゃうんだそうですね。

大変いい世の中です。

       ◇

長者番付

 ええ、だんだんとこの、これからは、

休日というものが、ますます多くなるようでございますね。

ま、よろしいんじゃないですかね。

 お休みの日になりますってぇと、

みんな競って外国のほうへ出かけるというのが

昨今の風潮のようでございます。

まあ、いいですよ、いま日本は、

一応お金がありますし、

ほんとに豊かじゃないってことはみんなわかってるわけで、

何となく、いくらか金持たされて、

あやされているわけですから、えぇ。

      ◇

粗忽の釘

 ええ、このそそっかしいというのは二通りあるって言いますね。

何かってぇと、一つはまめでそそっかしい。

もう一つはてぇと、不精でそそっかしい。

まめでそそっかしいてぇのは、

どういうのかてぇますと、

何か一つのことを口に出そうと思ってもまめですからね、

あれこれ、あれこれと思い浮かんだものを口に出しまして、

なかなかそのものにつきあたらないという・・・。

      ◇

子別れ・

 ええ、昔の川柳に「弔いが山谷と聞いて親父行き」

というのがありますね。

そのころのお弔いっていうのは、いまと大分違いまして、

いったんお弔いのお宅へ集まって、

それからお寺まで、ぞろぞろ、

ぞろぞろ歩いていきます。

近きゃいいんですが、

一時間かかっても、

二時間かかっても歩いてく。

      ◇

子別れ・

 「朝帰りだんだん家が近くなり」というのがあります。

「朝帰りだんだん家が近くなり」

 ま、一度でも朝帰りをなすったご経験のある方は、

身にしみる句でございますね、

「朝帰りだんだん家が近くなり」。

恐ろしい句でございます。

      ◇

子別れ・

 「親方いるかい。親方、いるかね」

 「へい。どちらさんで。おぅお、何ですね。

えぇ、どなたかと思ったら、お店(たな)の番頭さんじゃありませんか。

ええ、もしご用があるんだったら、

わざわざじかにおいでにならねえでも、

小僧さんでも使いによこしてくれりゃ、

すぐうかがったんですが。何かご用」

      ◇

お化け長屋

 えぇ、よく他人(ひと)様から、

「のんきな商売でいいねえ」

てなことを言われますが、どうでしょう、

そう見えるんでしょうか。

中には見える人もいるし、

見えない人もいるでしょうし、

えぇ、あたくしなんざ、ほんと困るのはね、

仲間うちから言われるってことがあって、

困るんですよ。

志ん朝さんなんてぇ人は、よくいいますよ。

「おれはね、もう。かぁぁあってんで、

こう段取りを決めて、もう一言も間違えないように、

ずぁあああってんでやんなくちゃいけないのに、

いいねぇ、そっちはのんきで」

 そう見えるんですかね、うぅん。

なかなか人の苦労はわかっていただけないようです。

      ◇

薮入り

 えぇ、昔は小学校を出ますってえと、

どんな子でもみんな奉公というものに出されたもんでございます。

もちろん、その上の高等小学校だ、やれ中学だ、

またその上、上と、

勉強し続けていく子供もあったわけですが、

いまとはまるっきり違って、

ほんとうに、もう、

小学校から高等小学校に上がるのでさえ、

相当優秀であれば、

というような、そういう世の中でしたね。

 (533円+税、2008年2月11日)

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2008年2月20日 (水曜日)

映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(2007、英)

      ★★★☆☆

 16世紀末ヨーロッパでイングランドを率い黄金時代を築いた

Queen Elizabeth Iの歴史絵巻。

9年前の「Elizabeth」(1998年)に続き

Cate BlanchettがElizabethを好演した。

原題は「Elizabeth: The Golden Age 」。

 カトリック教徒も多いイングランドで

プロテスタント信徒として

即位したElizabeth、

国内に反抗分子も多いうえ、

カトリックの大国スペインもイングランドを狙っていた。

Elizabeth暗殺未遂の罪で異母姉である親戚にあたる

カトリックのMary Queen of Scots (Samantha Morton)を

死刑にしたことに怒ったスペインは

1万人の無敵艦隊で

イングランドに攻撃を仕掛ける。

Elizabeth は兵士たちの陣頭に立ち

果敢に指揮をとる・・・ 

 かなわぬ恋の思いを断ち切り、

国に殉じることを誓ったElizabethの凛々しさが印象に残る。

 無敵艦隊とのスペクタクルシーンもさることながら、

豪華な衣装と歴史的建物での撮影の

絢爛豪華さに目を見張った。  

      Elizabeth

[監]シェカール・カプール
[総][脚]マイケル・ハースト
[出]ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、
 クライブ・オーウェン、リス・エバンス
[上映時間] 114分

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2008年2月19日 (火曜日)

公衆トイレ繁盛記

17日行われた東京マラソン。

富久西交差点には仮設公衆トイレが設置された。

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 昨年の第1回大会の時は、

トイレの数が足りなくてランナーが往生したようだ。

JR新宿駅の大ガード下では、

スタート前にトイレに行けなかった男子ランナーが用を足し、

湯気がもうもうと立ち上がったと話に聞く。

 今年はトイレの数を増やし、

富久西交差点でも、

靖国通り北側の公園に加え、

南側のトヨタ販売店横の駐車場にも

仮設トイレが設置された。

 しかし、ご覧の通りトイレは長蛇の列。

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股間を押さえながら足踏みしている男性もいる。

15分くらいのロスタイムだ。

おそらくスタート地点から最初のトイレだろうが、

こんなに多くの人であふれかえるとは。

 ランナーの皆さん、

来年は走る前に水分を取るのを極力控えましょう。

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2008年2月18日 (月曜日)

東京マラソン

 昨日の東京マラソンは

スタート地点から2・5キロの

靖国通り「富久西交差点」で観戦した。

P2170013 

 スタートの9時10分から7分30秒後には

トップ集団がピューッと通過、

しばらくして市民ランナーが続々と駆けてきた。

 今年も仮装したランナーが多い。

目についただけでも

女装の男(なぜに走るのに女装する必要があるのか)、

ピカチュー、ウルトラマンなどのキャラクター、

スー族の酋長(アパッチ族かもしれない)、

助さん(格さんかもしれない)、

殿様、アヒル、サンタクロース、バレリーナ

など様々だ。

かぶり物だけの人では、

はげ頭、絵馬などがいた。

みんな走りにくいだろうなあ、

なぜにそのような格好をするのか。

 トップランナー通過から約40分、 

10時を回ってもまだランナーが後ろからくる。

30000人が走るとはすごいことだ。

きりがないので家に帰ってTV観戦した。

ビクトル・ロスリン選手(スイス)が2時間7分23秒で優勝、

藤原新選手(JR東日本)が2時間8分40秒で2位だ。

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2008年2月17日 (日曜日)

ロートレック展

 六本木のサントリー美術館で「ロートレック展」を見た。

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19世紀末のパリの歓楽街に暮らす人々を

描き続けたHenri de Toulouse-Lautrec。

キャバレーやカフェのリトグラフのポスターが有名だが、

案外大きいものなのですね、

大人の身長ぐらいある。

有名な「ディヴァン・ジャポネ」は、

ディヴァン