本「脳と気持ちの整理術 意欲・実行・解決力を高める」
はじめに
1 前向きな自分をつくる
意欲を高めるための基本原則
「やる気がでない」ときの対処法
脳をリフレッシュさせる技術
「脳のエネルギーの投資先」を明確にしよう
まず「誰のために」を考えよう
2 思考の整理術ーー計画・実行力を高める
「見えない敵」が脳を混乱させる
「紀になっていることリスト」をつくろう
時間的整理ーー仕事と「私」を多次元的に捉えよう
空間的整理ーー仕事の効率に差をつける物の整理
仕事を溜め込まないようにするコツ
3 記憶を強化する技術
情報を覚えるためには努力が要る
「脳の中の小さな机」を意識しよう
記憶を引き出す手がかりをつくろう(キーワード化)
風景やイメージとして記憶しよう
4 アイデアを生み出す技術
創造力を高める生き方、考え方
「ひらめきの連鎖」を生み出そう
脳を休めなければ、大きな思考はできない
社会の「必要」に気づくために大切なこと
考えるほど、問題が複雑化してしまうとき
5 気持ちの整理術
脳を安定させる「感情のリスク・コントロール」
解釈を変え、不快をやわらげる方法
目標を持っている人はなぜ強いのか
あとがきに代えて
※
脳神経外科医が「脳が冴える15の習慣」に続いて書いた本。
専門医として日々実感していることは
「脳はやる気を失いやすいものだし、
見聞きした情報を忘れやすいものだし、
思考を混乱させやすいものだということだ」
という。
そんな脳をうまくコントロールして、
活用するノウハウがいろいろ書いてある。
(700円+税、2008年4月10日)
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