« 消えゆく本屋 | トップページ | フランス展でアップルパイを »

2008年4月30日 (水曜日)

Modigliani 

 昨日、六本木の国立新美術館で開催中の

「モディリアーニ展」に行った。

P4290001_2

Amedeo Clemente Modiglianiはイタリア出身で、

20世紀初めのフランスで活躍した

エコール・ド・パリを代表する画家だ。

国内では過去最大規模というModiglianiの展覧会では、

女性の肖像画が多く展示されていた。

それもそのはず、

風景画はほとんど描いていないという。

写真中央の赤毛の娘は

後の妻となるジャンヌ・エビュテルヌだ。

彼の描く肖像画には、

目玉を描かず白眼だけのものが多いが、

これは初期に彫刻家を志した

影響だという。

どの肖像画も首がキリンのように長い理由は

さっぱりわからなかった。

|

« 消えゆく本屋 | トップページ | フランス展でアップルパイを »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215034/41034371

この記事へのトラックバック一覧です: Modigliani :

« 消えゆく本屋 | トップページ | フランス展でアップルパイを »