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2008年4月 3日 (木曜日)

春の宵の音楽会

 毎月のイタリア料理講習会の会長である

ニシジマさんが同好の士を集めた

演奏会に出演するというので

昨夜出かけた。

ニシジマさんとは、

昔盛岡で仕事をして以来、

20年の付き合いで、

「ピアノの名手である」と自称するのは

聞いたことがあるが、

実際に演奏を聴くのは初めてだ。

 その演奏会であるが、

100人の観客を前に、

クラシック音楽やジャズを演奏するのは、

いずれも「セミプロ級の腕前」である。

全10グループのうち、

ニシジマさんは6グループに参加、

タンゴやジャズから正統派クラシックまで

40万円で主催者から買ってもらったピアノを弾きまくった。

 しかし、最初の「リベルタンゴ」あたりは、

緊張のせいか、やや固い。

P4020001

顔を真っ赤にして、

一生懸命弾いている。

頑張れ、ニシジマ!

しかし、徐々に緊張が解けてきたのか、

「モーニン」では、

両手が鍵盤の上で華麗に踊っていた。

うまいぞ、ニシジマ!

 この演奏会には、

3年前に9代目を襲名した林家正蔵を

痩せさせた感じのサックス吹きや、

新潟県六日町に「雪の下ニンジン」とともに

埋もれていたようなフルート演奏者など、

知り合いが出ていて、それぞれ面白かった。

聴衆も、きっと満足したと思う。

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