サライ 6月5日号
雑誌「サライ」6月5日号が
昨年12月に続き
「続々落語入門」と題して落語の特集をしている。
特集の目玉として、初の人間国宝になった五代目柳家小さんに焦点を当てた。
小さんを偲ぶ対談の中で、,桂小金治さんは
「上っ面でもって、面白いこと言って笑わせるのとわけが違う。
心の底から笑わせるんだよ。
すごい人がいるもんだと思いました」
毒蝮三太夫さんは
「腹が減ったらおにぎりがあって、
お茶があったら立ち食いでも平気だと、
そんな考えの持ち主でしたよ」
「小さん師匠の落語は、稽古だけでできるものじゃない」
と振り返っている。
孫の柳家花緑さんもインタビューで、
「祖父は人の悪口を言わない、
自慢しない、
愚痴をこぼさない人でした」
と小さんの思い出を語っている。
第2部の自宅で出張寄席を開く方法も興味深い。
出演料は、二ツ目で5万円程度、
真打は10万円程度だそうだ。
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» サライ「続々落語入門」 [ぱせりブログ]
今回のとじ込み付録CDは五代目柳家小さんの「時蕎麦」「粗忽長屋」「狸賽」の滑稽話3題。
落語には詳しくないけれど、小さん師匠の落語はいかにも落語らしくて、
声を聞くだけで、なんだか安心できる。
JUGEMテーマ:落語
... [続きを読む]
受信: 2008年6月 1日 (日曜日) 午後 10時02分




















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