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2008年5月16日 (金曜日)

サライ 6月5日号

 雑誌「サライ」6月5日号が

昨年12月に続き

「続々落語入門」と題して落語の特集をしている。

特集の目玉として、初の人間国宝になった五代目柳家小さんに焦点を当てた。

小さんを偲ぶ対談の中で、,桂小金治さんは

「上っ面でもって、面白いこと言って笑わせるのとわけが違う。

心の底から笑わせるんだよ。

すごい人がいるもんだと思いました

毒蝮三太夫さんは

腹が減ったらおにぎりがあって、

お茶があったら立ち食いでも平気だと、

そんな考えの持ち主でしたよ

小さん師匠の落語は、稽古だけでできるものじゃない

と振り返っている。

 孫の柳家花緑さんもインタビューで、

祖父は人の悪口を言わない、

自慢しない、

愚痴をこぼさない人でした

と小さんの思い出を語っている。

       Top_cover

 第2部の自宅で出張寄席を開く方法も興味深い。

出演料は、二ツ目で5万円程度、

真打は10万円程度だそうだ。

 

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今回のとじ込み付録CDは五代目柳家小さんの「時蕎麦」「粗忽長屋」「狸賽」の滑稽話3題。 落語には詳しくないけれど、小さん師匠の落語はいかにも落語らしくて、 声を聞くだけで、なんだか安心できる。 JUGEMテーマ:落語 ... [続きを読む]

受信: 2008年6月 1日 (日曜日) 22時02分

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