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2008年5月 8日 (木曜日)

インターナショナルな店員顔

  わしが店員に間違われやすいと

いうことを以前書いた。

その話に進展があったので記す。

 黄金週間前の午後7時過ぎ、

有楽町の「ビックカメラ」に行った。

パソコン関連売り場である。

 突然男2人女1人の外国人のグループが

視界に飛び込んできた。

そのうちの1人が、

さも当然そうにわしの方に歩み寄って、尋ねた。

「ハード・デスク? ハード・ドライブ?」

巻き舌である。

風貌などから判断して、おそらくは中南米の人だろう。

慣れない異国でハードディスクを買おうというのだ。

わしが、売り場を指差すと、

男は「ノー、ノー。ナット・インターナル・ワン」

などという。

内蔵型でなく外付けもものが欲しいのだ。

仕方なく外付け型を探す。

見つけてまた指さすと、

「オー、イズ・ディス・USB・タイプ? オア カード・タイプ?」

とさらに細かいことを巻き舌で聞いてくる。

この外国人は、

わしを英語が通じそうなインテリとみているのでは断じてない。

明らかに「ビックカメラ」の店員と判断しているのだ。

普通のスーツ姿だし、

どうみても「ビックカメラ」の店員じゃあないでしょうが。

それとも中南米人の間でも

わしの顔は店員顔なのか・・・

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