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2008年5月 5日 (月曜日)

映画「つぐない」(2007年、英)

   ★★★★☆

 Ian McEwanの小説「Atonement」(2001年、『贖罪』)の映画化。

第二次世界大戦下のヨーロッパを舞台に

運命に翻弄される男女を描いた文芸作品。

原題は「Atonement」。

 1930年代のイギリス、裕福なTallis家の長女Cecilia(Keira Knightley)は、

使用人の息子Robbie Turner(James McAvoy)と相思相愛の仲だ。

しかし、Ceciliaの妹Briony(Saoirse Ronan<13歳>、

Romola Garai<18歳>、Vanessa Redgrave<晩年>)の思い違いから、

Robbieは冤罪で逮捕され、懲役刑になり、

兵士として最前線に送られる。

18歳になったBrionyは自分の証言が誤りだったことに気づき、

姉に許しを乞う。

姉の家には戦場から帰還したRobbieがいた。

話はここで現代に飛ぶ。

小説家として成功した老Brionyは、

自分の犯した過ちを

生涯最後の小説として発表する。

しかし、Brionyの語る現実は

小説のストーリーとは異なるものだった・・・・

 恋する乙女役を演じたKeira Knightleyが美しい。

多感で想像力が豊かな13歳のBriony役のSaoirse Ronanも良かった。

映像も素晴らしく、

フランスの海岸で野営する兵士の大群の俯瞰映像が圧巻、

イギリスの田園地帯の風景も心に残る。

「新宿タイムススクェア」で。

      Atonement_bigposter

[監]ジョー・ライト
[原]イアン・マキューアン
[出]キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカボイ、
 シアーシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ
[上映時間]123分・PG-12

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