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2008年5月10日 (土曜日)

エミール・ガレ

 六本木のサントリー美術館で

展覧会「ガレとジャポニズム」を観た。

P4290003

フランスのアール・ヌーヴォー期を代表するガラス工芸家、

Charles Martin Émile Galléが、

こんなに日本に影響を受けていたとは。

驚いた。

どの作品も美しかったが、

「ひとよ茸」の形をしたランプが

とりわけ幻想的だった。

うちふるえる蜻蛉を愛する者これをつくる

Galléの言葉だそうだが、

どういう意味だろう。

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