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2008年6月30日 (月曜日)

白鳥の湖@新国立劇場

 きのう、初台の新国立劇場で、

Peter Ilyich Tchaikovskyの

3大バレエの1つ「Swan Lake」を観た。

確か前にバレエを生で観たのは、

高校生の時だから、

何と30年ぶり位になる。

 物語はーー。

Odette姫は、悪魔Von Rothbartに白鳥に変えられ、

夜の間だけ人間の姿に戻る。

Siegfried王子は偶然Odette姫に逢い、

惹かれる。

Odette姫は、

「未だ恋をしたことのない男性が

永遠に愛を誓えば、

私は人間に戻ることができる」

とSiegfried王子に告げる。

しかし、Siegfried王子は、

悪魔が連れてきたOdileという女性を

Odette姫だと思い込み、

Odileに永遠の愛を誓ってしまう。

クライマックスでは、

Siegfried王子と悪魔が戦い、

主人公2人の愛の強さに悪魔は敗れる。

今回の公演は

このハッピーエンドの結末だが、

初版などはSiegfried王子とOdette姫が死んでしまう、

悲劇的な結末だ。

わしは、Tchaikovskyのあのメロディには

悲劇が似合うと思うが、どうか。

 しかし、バレリーナというのは、

体も柔らかいが、ジャンプしたり、

くるくる回ったりして、大変だ。

特に、Odette姫(白鳥)とOdile(黒鳥)を演じ分けなければならない

ヒロインの酒井はなさんは、大したものだ。

 舞台美術も、とても美しく、

「第4幕」の湖のシーンで、

スモークの中を踊る白鳥の群れには

息を飲んだ。

        Ko_20000188_chirashi

オデット/オディール       酒井はな

ジークフリード王子        山本隆之
 
ロートバルト            冨川祐樹

王妃                坂西麻美

道化                吉本泰久

王子の友人(パ・ド・トロワ)   さいとう美帆、小野絢子、江本拓    

【振付】マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ
【作曲】ピョートル・チャイコフスキー
【演出・改訂振付】牧 阿佐美
【舞台装置・衣裳】ピーター・カザレット
【照明】沢田祐二
【舞台監督】森岡 肇
【指 揮】エルマノ・フローリオ
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

                           

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