映画「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」(2008年、米)
★★☆☆☆
「Ice Age 」(2002年)のスタッフが名作ドラマを映画化した。
原題は「Horton Hears a Who!」。
ジャングルで暮らす象のHorton(Jim Carrey)はある日、
空中に浮かんでいる埃から
人の声がするのに気づく。
埃の中には、小さな国「ダレダーレ」(city of Whoville)があり、
子だくさんの市長(Steve Carell)をはじめ多くの人々が住んでいた。
心やさしいHortonは、埃を安全な山の上に運ぼうと決意するが、
意地悪な母親カンガルーや禿鷹に邪魔される・・・
ジャングルではHortonはカンガルーに邪魔され、
「ダレダーレ」では市長が議長に妨害される、
というように、
2つの世界の話が同時進行的に進む。
なかなかよく練られた脚本だと思う。
しかし、ストーリはお子様向け。
「新宿厚生年金会館」で。
[監督]ジミー・ヘイワード、スティーブ・マーティノ
[原作]Dr.スース
[声の出演]ジム・キャリー、スティーヴ・カレル、
ジョシュ・フリッター
[上映時間]86分
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