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2008年9月17日 (水曜日)

「2001年宇宙への旅」と、ノーベル賞作家と

 昨晩は、東京芸術劇場で、

読売日響の第8代常任指揮者Stanisław Skrowaczewski 指揮の

「第153回東京芸術劇場 名曲シリーズ」。

演目は

Robert Alexander Schumann の交響曲第2番 と

Richard Georg Strauss の交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》 。

 わしの3列前方の席に大江健三郎さんと、

息子の光さんが座っていた。

光さんの隣は、おそらく大江さんの奥さんだろう。

 それはともかく、

《ツァラトゥストラはかく語りき》は、

冒頭の導入部がStanley KubrickのSF名作映画

「2001: A Space Odyssey」(1968年)に使われた

(類人猿が骨を武器にすることを覚えるシーンなど)

のがあまりにも有名で、

考えてみると、わしも導入部しかよく知らないのだった。

全曲とおして聞くと、なかなか奥行きが深い曲ですなあ。

導入部は、地鳴りのような響きがして、

ドルビー・サラウンドかと思うばかりの迫力。

印象深い音楽会であった。

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