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2008年9月 3日 (水曜日)

圓生百席

最近、

「昭和の名人」といわれた六代目三遊亭圓生の

CD「圓生百席」シリーズを

TUTAYAで借りて

聞きはじめた。

「圓生百席」は、

ホールや寄席のライブを収録したものではなく、

圓生が1970年代にスタジオで語った落語を

LPレコードに収めたものだ。

「百席」という名前の通り、

100の落語を収録し、

2枚組みCDで58巻になる。

セットで買ったら20万円以上になる。 

 客がいない中での収録はやりにくいと思うが、

さすが「柏木の師匠」、

不自然さを感じさせない。

 高校生か大学生のころ

NHKラジオで圓生の「鼠穴」を聞いて

感激したものだ。

残念なことに生の圓生を

観る機会はなかったが、

「圓生百席」で

亡き名人をしのぶことが出来そうだ。

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