« 立川志ら乃ライブ6 | トップページ | 小顔の八頭身 »

2008年9月15日 (月曜日)

蝶のように軽やかに

 昨日、新国立劇場バレエ研修所の

第4期生・第5期生の合同発表会を観た。

     Ko_20001302_chirashi

昨春入学した第4期生、

今年入った第5期生計12人が、

新国立劇場中劇場で研鑽の成果を見せる。

第1部は中世から現代まで、

各国の様々な階級の踊りを集めた

「ヒストリカル・ダンス」。

16世紀のおじぎを半年以上かけて練習したというだけあって、

優美で堂々としていた。

第2部は「眠れる森の美女」ハイライト。

白い猫役の山田蘭さんの

踊りが印象的だった。

 それにしても、

男子も女子も華奢な体をして、

激しい踊りを、

息も切らさず優雅に舞っている。

若さだけではないだろう。

もともとの素質もあるのだろうが、

毎日の厳しい基礎訓練に耐えたたまものだ。

茶道やマナー、デッサン、栄養学、身体解剖学まで

さまざまなことを学び、

さらに成長してほしい。

|

« 立川志ら乃ライブ6 | トップページ | 小顔の八頭身 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215034/42474884

この記事へのトラックバック一覧です: 蝶のように軽やかに:

« 立川志ら乃ライブ6 | トップページ | 小顔の八頭身 »