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2008年10月13日 (月曜日)

エネルギッシュに、繊細に

 昨日、読売日本交響楽団のコンサート

「第104回東京芸術劇場 マチネーシリーズ」に行く。

下野竜也さんの指揮、

ウィーン・フィルのコンサートマスター、Rainer Honeckさんのバイオリンで、

プログラムは

・ラヴェル   「古風なメヌエット」
・モーツァルト 「バイオリン協奏曲第1番」
・モーツァルト 「バイオリン協奏曲第5番 トルコ風」
・ラヴェル   「ダフニスとクロエ 第2組曲」

Wolfgang Amadeus Mozartはバイオリン協奏曲

第1番から第5番までを

19歳の1年間に書いたという。

繊細な旋律の第1番、

堂々とした曲想の第5番、

その間のMozartの心境の変化を

想像してみる。

Rainer Honeckさんは大柄な人だが、演奏は繊細、

下野さんは小柄だが、エネルギッシュな指揮、

と対照的な組み合わせで

面白かった。

 Joseph-Maurice Ravelといえば

「Boléro」が有名で、

この日の曲目は2つとも知らなかったが、

勇壮でいい曲だった。

 

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