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2008年10月31日 (金曜日)

大腸検査を受けたでござるの巻(中)

 大腸検査当日。

前夜から「飲食はするな」と言われており、

腹をすかせて大学病院に到着した。 

午後3時過ぎからの検査なのに、

午前中に来るように言われていたが、

その理由はすぐにわかった。

 下剤2リットルを1時間半かけて飲むように言われたのだ。

下剤はスポーツドリンクみたいな味で、

特に旨くもまずくもない。

飲み始めて30分もすると、

便意をもよおしてきた。

トイレに行っては、

下剤を飲み、

またトイレに行ったり下剤を飲んだりを

繰り返しているうちに、

とうとう水しか出ないようになった。

そうこうしているうちに、

看護士さんに、

紙製の上下服に着替えるようにいわれる。

この検査服、尻のところだけ穴が空いている、

奇妙奇天烈なものである。

麻酔用の点滴を打たれ、

いよいよ検査室に入ると・・・

(つづく)

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