« 蓮實重彦さんの映画論講義 | トップページ | 映画「1408号室」(2007年、米) »

2008年11月30日 (日曜日)

ムジカーナで、ベートーベンとスペインを

昨日、代々木上原の「ムジカーナ」で

寺島愛さんのコンサートが開かれた。

寺島さんには、

以前バイオリンを習っていたことがある。

優しいながらも、

要所要所は厳しい先生であった。

Pb290001

青いドレスで登場した前半には

ベートーベンの曲を集めた。

「トルコ行進曲」、「メヌエット ト長調」、

そして「バイオリン・ソナタ ト長調 作品30の3」。

赤いドレスに着替えての後半は

スペイン特集。

クライスラーの「前奏曲とアレグロ(プニャーニのスタイルによる9」で始まり、

ビゼーの「カルメン」よりの5曲、

最後はサラサーテの「アンダルシアのロマンス 作品22-1」と

「チゴイネル ワイゼン」。

アンコールで日本の秋の曲「紅葉」、「ふるさと」。

客席には、

寺島先生にバイオリンを習っているのだろう幼い子らも多く、

寺島先生は、そうした子らに語りかけるように弾いていた。

いいコンサートだった。

|

« 蓮實重彦さんの映画論講義 | トップページ | 映画「1408号室」(2007年、米) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215034/43266067

この記事へのトラックバック一覧です: ムジカーナで、ベートーベンとスペインを:

« 蓮實重彦さんの映画論講義 | トップページ | 映画「1408号室」(2007年、米) »