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2008年12月27日 (土曜日)

堀井の落語家ランキング

 コラムニストの堀井憲一郎さんが、

「週刊文春」(2009年1.1・8号)に

「2008年江戸方落語家ベスト150」を発表している。

立川談志師匠は別格で、

ベスト10は、

1柳家小三治、2立川志の輔、3春風亭小朝、

4柳家権太楼、5春風亭昇太、6立川談春、

7立川志らく、8柳家喬太郎、9、柳家さん喬、

10柳亭市馬ーーの各師匠だ。

ベスト10は衆目の一致するところか。

小三治師匠については

「古典落語のセリフを一切変えずに大爆笑に持ち込む。すごい」

とコメントしている。

あと、わしが好きな落語家は、

12林家たい平、13柳家花録、19三遊亭歌武蔵、

43古今亭志ん五、74立川談四楼、96立川志ら乃ーー

の各師匠となっている。

10位以降は人によって

さまざまな意見があるだろう。

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コメント

私の今年の〆は、昨日。小三治のお弟子の三三がやる双蝶々でした(暗い!)。前のほうの席にはやっぱりホリイ氏もいた(笑)。市馬、談春との三人集だったのです。・・あ、小さん繋がり?

投稿: ぴぴ | 2008年12月28日 (日曜日) 13時16分

>ぴぴ様
 三三、市馬、談春の三人集とは贅沢な。堀井氏はストップウオッチを持っていなかった?
 私の〆は28日の「志らくのシネマ落語」でした。

投稿: 富久亭 | 2008年12月29日 (月曜日) 09時15分

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