« 菅家さん、12、19日夜にラジオ出演 | トップページ | 志の輔らくご in PARCO 2009 »

2009年1月11日 (日曜日)

Mendelssohn の午後

今年はFelix Mendelssohn 生誕200年だ。

ということで、

昨日の東京芸術劇場での

読売日本交響楽団のコンサートもMendelssohn特集だった。

指揮:下野竜也、ヴァイオリン:小野明子

小野さんは12歳で渡英、

Yehudi Menuhinに師事したという。

◆Mendelssohn/トランペット序曲
◆Mendelssohn/ヴァイオリン協奏曲
◆Mendelssohn/交響曲第4番「イタリア」(1833/1834稿)

Mendelssohnは、Mozartと並ぶ早熟の天才だった。

「トランペット序曲」を作曲したのは17歳の時だという。

華麗なトランペットの響き、

新年の幕開けにふさわしかった。

続く「ヴァイオリン協奏曲」のソロは

空色のドレスで登場した小野明子さん。

第1楽章の流麗なメロディに酔う。

最後のプログラムは「イタリア」、

第1楽章、下野さんの指揮はダイナミックかつ繊細。

アンコールで、

小野さんはBachの無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番の

第3楽章Andante 。

読売日響は

下野さんの

「あけましておめでとうございます」

という挨拶のあと、

やはりMendelssohn作曲の交響曲第5番「宗教改革」の第3楽章。

今年はMendelssohnのコンサートが

あちこちで開かれるのであろうか。

|

« 菅家さん、12、19日夜にラジオ出演 | トップページ | 志の輔らくご in PARCO 2009 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215034/43697272

この記事へのトラックバック一覧です: Mendelssohn の午後:

« 菅家さん、12、19日夜にラジオ出演 | トップページ | 志の輔らくご in PARCO 2009 »