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2009年2月10日 (火曜日)

ボヘミアンな夜

 昨晩は、東京芸術劇場で読売日本交響楽団のコンサート。

Antonín Leopold Dvořák の特集だ。

◆「オセロ」序曲
◆チェコ組曲
◆交響曲第4番

恥ずかしながら、

どの曲も聴くのは初めてだが、

特に民族色豊かな「チェコ組曲」が印象に残った。

5曲あって、

第4曲のフルートが歌うようなメロディを

奏でているのが良い。

指揮の下野竜也さんは相変わらずエネルギッシュだ。

「交響曲第4番」では、

指揮台ぎりぎりの端に立ち、

一心不乱に棒を振る。

台から落ちやしないかと

はらはらした。

アンコールは「チェコ組曲」の前年に書かれた

「スラブ舞曲集」から。

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