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2009年3月10日 (火曜日)

現代のモーツアルト弾きと、生意気な浮浪児と

 昨夜はサントリーホールで

読売日本交響楽団の「第512回名曲シリーズ」。

指揮はStanislaw Skrowaczewski、

ピアノはAnne Queffelecで、

プログラムは

・Brahms/ハイドンの主題による変奏曲
・Mozart/ピアノ協奏曲第27番
・Bruckner/交響曲第1番

ピアノ協奏曲第27番。

「現代のモーツアルト弾き」といわれるAnne Queffelecの

指が弾むように鍵盤の上を飛び回り、

澄み切った透明感のある音を作っていた。

交響曲第1番はBruckner自身が「生意気な浮浪児」と呼んだそうだ。

全体的に勇壮な音楽だった。

ところで、4月からの「2009-10」シーズンは

Stanislaw Skrowaczewskiが読売日響と過ごす

最後のシーズンとなる。

最終公演となる2010年3月26日は

Bruckner交響曲第8番をかけるという。

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