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2009年4月 5日 (日曜日)

見えない針を中心に宇宙が回る

 国立西洋美術館で

「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」を観た。

       09331

名画が大挙してはるばるパリから上野にやってきたわけだが、

中でもオランダの画家Johannes Vermeer

「レースを編む女」が好きだ。

約20センチ四方の小さな絵。

この絵を見たSalvador Dalíは

「娘の持つ目に見えない針を中心に、

宇宙全体が回っていることを私は知っている」

といったという。

フェルメール・ブルーといわれる特徴的な青も

印象的だ。

本当にこの絵が宇宙の

中心のような気がしてきた。

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