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2009年4月26日 (日曜日)

映画「グラン・トリノ」(2008年、米)

   ★★★★★

 Clint Eastwood 監督・主演の、

孤高の老人と移民の少年の交流を描いたドラマ。

原題は「Gran Torino」。

     Gran_torino

 Walt Kowalski (Clint Eastwood )は

デトロイトに住む孤独な老人だ。

ポーランド系で、

若いころは朝鮮戦争で武勲をたて、

退役後はFordの自動車工場で組立工をしてきた。

頑固で、人種差別主義者。

2人の息子Mitch (Brian Haley) 、 Steve (Brian Howe)

とはそりが合わない。

妻を亡くしてからは、

一人で暮らしている。

ある日、

隣に住むラオスのHmong族系の移民一家の少年

Thao Vang Lor (Bee Vang)が、

Waltのガレージに忍び込み

大事にしている愛車の1972年製「Gran Torino」を

盗み出そうとするが、

Waltに見つかってしまう。

気の弱いThaoは、

いとこのチンピラSpider (Doua Moua)に

強要されたのだ。

一方、Thaoの姉Sue (Ahney Her)が

アフリカ系の不良に絡まれているところを

Waltが助けたこともあって、

Hmong族の一家とWaltは交流を始める。

WaltはThaoに

男としての生き方を教えることに

生きがいを感じるようになる。

Spider らのグループは

WaltとThaoに対する攻撃をエスカレートさせ、

ついにはSueに暴行する。

「あいつらを生かしておいたら

彼らに平穏はない」

Waltはある決意を固めて、

単身Spider らのアジトに向かう・・・・・・

     ◇

 地響きのように不気味な唸り声をあげ、

ところかまわず唾を吐き、

指をピストルに見立てる仕草をし、

頑固者で、

正義感が強く、

孤独を楽しみ、

ポーチの安楽椅子に座って

ビールを飲みながら通りを眺めて暮し、

庭の芝刈りに精を出し、

愛犬に語りかけ、

朝鮮戦争で敵を殺した罪悪感が

長い年月を経ても消えず、

へそ出しルックの孫娘に

苦虫をかみつぶしたような顔をし、

亡き妻を懐かしく思い、

大工仕事が得意で、

イタリア系の床屋と軽口をたたき合い、

息子に薦められた老人ホーム行きを拒否し、

東洋人に偏見を持つが

いったん心を許すと誠意を持って付き合う男・・・・

どれをとってもEastwood演じる

Walt Kowalski は魅力的なジジイだ。

こういうジジイにわしもなりたい。

 物語の最後、名車「Gran Torino」が

最も手に入れる資格のある人物に

渡ることになって、

目頭が熱くなった。

「新宿ピカデリー」2で。

[監][製][出]クリント・イーストウッド
[案][脚]ニック・シェンク
[音]カイル・イーストウッドほか
[出]ビー・バン、アーニー・ハー
 クリストファー・カーレイ
[上映時間]117分

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コメント

実はクリント=許されざる者=イーストウッドの監督作で、はずしたと思ったことが一度もない私です。(つまり単なるファン・・)それを必死で差し引いたとしても、膨らみまくる期待・・・!CMみたときからヤバい・・これだけで感動しそう・・と思ったくらい。富久亭さんの記事拝読してさらに。今週中に見てきます!

投稿: ぴぴ | 2009年4月28日 (火曜日) 00時25分

>ぴぴ様
 私も若い頃「荒野の用心棒」をテレビで観て以来のファンです。
俳優としても監督としても素晴らしいのですが、
特に近年は円熟さを増してきましたね。
「Gran Torino」の主人公のWalt Kowalski は
「ダーティー・ハリー」のハリー・キャラハンが
そのまま年をとったようだ、
と誰かが言ってましたが、
まったくそのとおり。

投稿: 富久亭 | 2009年4月28日 (火曜日) 07時12分

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