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2009年4月 2日 (木曜日)

給付金の使い道

 支給が決まった定額給付金を当てにして、

新宿の伊勢丹写真室で家族3人の記念写真を撮った。

ちょうど倅が高校を卒業したので、

良い機会でもある。

伊勢丹写真室は、

何十年にも渡って家族で写真を撮ってもらっている

ファンもいるという写真館だ。

「就活の履歴書の写真は伊勢丹で」

という学生さんも多いという。

写真室は伊勢丹本館ではなく

別館の「パークシティ2」と「パークシティ3」に2か所にある。

わしらが利用したのは

「パークシティ3」の新宿1号店だ。

スタジオは20畳くらいの広さで、

写真師が2人がかりで撮る。

親方らしい人が

わしら3人を並べて

1人づつポーズをつけていく。

にこやかな笑顔で、

ちょっと無理っぽいポーズを平気で注文してくるが、

写真になるときっといいポーズに写っているのだろう、

と不自然な格好にも耐える。

いろいろポーズを変えながら

助手がバシャバシャとシャッターを切って、

10枚以上撮った。

写真代の大部分はポーズをつける

ノウハウにあるのではないか。

1週間後、

その中から自分でセレクトして焼いてもらう。

ネガは5年間保存して、

5年後には渡してくれるという。

倅だけの写真と3人の写真の合計2ポーズとって、

代金は3人分の給付金でお釣りがくる。

街の写真館よりはやや高めか。

まあ、しかし、どんなに良い写真館で撮ってもらっても、

素材に見合った結果にしかならないと

言っておこう。

定額給付金は世間の評判は良くなかったが、

有効に使えた・・・と思う。

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