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2009年4月13日 (月曜日)

英雄と運命の間

 昨日は池袋の東京芸術劇場で

読売日本交響楽団の

「第110回東京芸術劇場マチネーシリーズ」。

指揮はSylvain Cambrelingさん。

プログラムは

・W.A.Mozart/ "Der Schauspieldirektor" Overture (歌劇〈劇場支配人〉序曲)

・Beethoven/ Symphony No.4 in B flat major, op.60 (交響曲第4番)

・Beethoven/ Symphony No.5 in C minor, op.67 (交響曲第5番〈運命〉)

 Beethovenの「交響曲第4番」と言えば、

「第3番<英雄>」、「第5番〈運命〉」という超有名な曲の間にあって、

目立ちにくいが、

改めて聞いてみると

壮大でスケールの大きな曲である。

Beethovenは「第5番」と並行して「第4番」を

書いていたといわれ、

第1楽章は「第5番」と印象もどことなく似ている。

 2010年4月に読響の常任指揮者に就任する

Cambrelingさんは、

ドラマチックにBeethovenの2つのシンフォニーを

指揮した。

アンコールはFranz Schubertの「Rosamunde」。

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