« アロッサ銀座(銀座2丁目) | トップページ | せいろう蒸し料理 かこみ(新宿5丁) »

2009年5月 3日 (日曜日)

少女の木乃伊

「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」を

国立新美術館で観る。

古代エジプトのラメセス朝時代、

おそらく第19王朝(前1295-前1186年頃)の

「少女のミイラと棺」。

Mammy

ルーヴル美術館に所蔵されている

唯一の子どものミイラだそうだ。

蓋付きの棺は全長70、80センチぐらいだろうか。

蓋には白い衣装をまとった少女の姿が、

棺の側面にも文字と絵が描かれている。

ミイラは細い帯状の布でしっかりと巻かれており、

少女の面影をうかがい知ることはできない。

王家の娘なのだろう。

流行り病か、

あるいは不慮の事故で

幼い命を絶たれたのか。

|

« アロッサ銀座(銀座2丁目) | トップページ | せいろう蒸し料理 かこみ(新宿5丁) »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215034/44872827

この記事へのトラックバック一覧です: 少女の木乃伊:

« アロッサ銀座(銀座2丁目) | トップページ | せいろう蒸し料理 かこみ(新宿5丁) »