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2009年7月の20件の記事

2009年7月26日 (日曜日)

映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(2009年、米)

     ★★★☆☆

原題は「Harry Potter and the Half-Blood Prince」。

     Harrypotterandthehalfbloodprince

[監]デビッド・イェーツ
[原]J・K・ローリング
[出]ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、
 ルパート・グリント、ジム・ブロードベント
[上映時間]

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2009年7月19日 (日曜日)

映画「嗚呼 満蒙開拓団」(2008年、日)

   ★★★☆☆

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2009年7月18日 (土曜日)

Anton Bruckner の激安交響曲全集

ブルックナーの

「交響曲全集 パーテルノストロ&ヴュルッテンベルク・フィル」を

HMVで買った。

CD11枚セットで1580円。

輸入ものだが、

ここまで安いとは驚きだ。

第0番から第9番までの交響曲10曲と、

ブルックナーの指示通り、

第9番の後に演奏された

宗教音楽「テ・デウム」が収録されている。

「HMV レビュー」によれば、

「 17世紀に建てられたドイツ最大の

バロック式バジリカであるヴァインガルテン・バジリカで

1997年から2006年にかけて

おこなわれた演奏会のライヴ録音を集めたもの」である。

     098

DISC1
・交響曲第1番ハ短調 WAB.101[リンツ稿/ノーヴァク版][52:47]
 I. Allegro [13:14]
 II. Adagio [14:52]
 III. Scherzo: Lebhaft. Schnell [09:27]
 IV. Finale: Bewegt, feurig [15:14]

 録音:2004年7月10日
 プロデューサー:ジークベルト・エルンスト

DISC2
・交響曲第2番ハ短調 WAB.102[1877年稿/ノーヴァク版][58:02]
 I. Moderato [18:39]
 II. Andante: Feierlich, etwas bewegt [14:49]
 III. Scherzo: Masig schnell [07:08]
 IV. Finale: Ziemlich schnell [17:26]

 録音:1997年7月26日
 プロデューサー:ウーテ・ヴェルツェル
 エンジニア:シッジ・メーネ

DISC3
・交響曲第3番ニ短調 WAB.103[1889年稿/ノーヴァク版][56:06]
 I. Masig bewegt [21:54]
 II. Adagio, bewegt, quasi Andante [15:12]
 III. Scherzo: Ziemlich schnell [06:51]
 IV. Finale: Allegro [12:09]

 録音:1998年7月18日
 プロデューサー:ウーテ・ヴェルツェル
 エンジニア:シッジ・メーネ

DISC4
・交響曲第4番変ホ長調 WAB.104『ロマンティック』[第2稿/ノーヴァク版][67:12]
 I. Bewegt, nicht zu schnell [17:35]
 II. Andante, quasi allegretto [14:49]
 III. Scherzo: Bewegt. Trio: Nicht zu schnell [11:09]
 IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell [23:39]

 録音:1999年7月17日
 プロデューサー:ヴォルフガング・ローテ
 エンジニア:ノルベルト・クレーフェコルン

DISC5
・交響曲第5番変ロ長調 WAB.105[ハース版][78:14]
 I. Adagio. Allegro [21:46]
 II. Adagio [18:50]
 III. Scherzo: Schnell [13:33]
 IV. Finale: Adagio. Allegro [24:05]

 録音:2001年6月23日
 プロデューサー:ジークベルト・エルンスト
 エンジニア:クリストフ・ヴルスター

DISC6
・交響曲第6番イ長調 WAB.106[ノーヴァク版][59:00]
 I. Maestoso [16:33]
 II. Adagio: Sehr feierlich [19:07]
 III. Scherzo: Ruhig bewegt, etwas gemessen [08:40]
 IV. Bewegt, doch nicht zu schnell [14:40]

 録音:2003年7月5日
 プロデューサー:ジークベルト・エルンスト

DISC7
・交響曲第7番ホ長調 WAB.107[ノーヴァク版][62:36]
 I. Allegro moderato [20:07]
 II. Adagio: Sehr feierlich und sehr langsam [21:10]
 III. Scherzo: Sehr schnell [09:50]
 IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell [11:29]

 録音:2000年7月15日
 プロデューサー:ティルマン・イェルンス
 エンジニア:アドリアン・フォン・リプカ

DISC8-DISC9
・交響曲第8番ハ短調 WAB.108[ノーヴァク版][85:30]
 I. Allegro moderato [17:13]
 II. Scherzo: Bewegt, lebhaft [14:24]
 III. Adagio: Feierlich langsam, doch nicht schleppend [28:38]
 IV. Finale: Feierlich, nicht schnell [23:15]

 録音:2002年7月13日
 プロデューサー:ローラント・キストナー
 エンジニア:ブリギッテ・ヘルマン

DISC10
・交響曲第9番ニ短調 WAB.109[ノーヴァク版][61:52]
 I. Feierlich, misterioso [25:36]
 II. Scherzo: Bewegt, lebhaft [10:45]
 III. Adagio: Sehr langsam, feierlich [25:31]

 録音:2005年7月23日
 プロデューサー:ジークベルト・エルンスト

DISC11
・テ・デウム WAB.45 [23:01]
 Te Deum (Allegro moderato) [06:30]
 Te ergo (Moderato) [02:51]
 Aeterna fac (Allegro moderato,feierlich, mit Kraft) [01:37]
 Salvum fac (Moderato) [06:32]
 In te Domine speravi (Masig bewegt) [05:31]

 録音:2005年7月23日
 プロデューサー:ジークベルト・エルンスト

・交響曲第0番ニ短調 WAB.100[ノーヴァク版][47:13]
 I. Allegro [15:51]
 II. Andante [13:10]
 III. Scherzo: Presto. Trio: Langsamer und ruhiger [07:16]
 IV. Finale: Moderato. Allegro vivace [10:56]

 録音:2006年6月24日
 プロデューサー:ジークベルト・エルンスト
 エンジニア:ペーター・ブラウン
 エンジニア:ブリギッテ・ヘルマン

 バルバラ・クラム(ソプラノ)
 モニカ・ワレロヴィツ(メゾ・ソプラノ)
 マティアス・シュルツ(テノール)
 シュテファン・アダム(バス)
 シュトゥットガルト・フィルハーモニア合唱団
 ヨハネス・クネヒト(合唱指揮)
 ロイトリンゲン・ヴュルッテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団
 ロベルト・パーテルノストロ(指揮)

 録音時期:1997-2006年
 録音場所:ヴァインガルテン・バジリカ
 録音方式:デジタル(ライヴ)

 

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2009年7月17日 (金曜日)

SWEETS PARADISE (新宿3丁目)

 新しく出来た「高山ランド会館」の前で

お兄さんが客引きをしていた。

「スイーツパラダイス」。

バイキング方式、1480円食べ放題だという。

エレベーターのドアが3階で開くと、

すぐ店内。

「いらっしゃませ」の声が店内中から響く。

このビルの店はどこも威勢がいい挨拶をする。

食事はパスタ類とケーキが中心。

パスタは3、4種類にドリアも2種類ぐらい。

あとサンドイッチにカレーライスもあった。

P7110001

特別旨いという訳ではないが、まあ満足。

この店はデザートに力を入れているらしく、

客も若い女性が多い。

ふわふわイチゴショートケーキというのが、

一番人気だった。

P7110002

「スイーツパラダイス」はチェーン店で

あちこちに店舗があるそうだ。

店によって微妙に制限時間が違うらしく、

ここは70分だった。

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2009年7月16日 (木曜日)

「新宿御苑前」駅にエレベーター

 東京メトロ・丸の内線「新宿御苑前」駅の

池袋方面行きホームに

今週、

「3番出口」が完成した。

P7150008 

階段のほかエレベーターも付いており、

地上との連絡は楽ちんだ。

駅事務所も「2番出口」から

「3番出口」に引っ越したほか、

トイレもすでにリニューアルされている。

同駅の改装工事も

あとはホームの内装だけだ。

P7150011

地上階はこんな風だ。

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2009年7月15日 (水曜日)

本:単純な脳、複雑な「私」

     (池谷裕二、朝日出版社)

 脳科学者が高校生を相手に

行った4つの講義を集めた。

「進化しすぎた脳」の続編である。

 直感やセンスは大脳の基底核という

部分で作られる。

大人になっても成長する脳の部位は2か所あって、

それらは前頭葉と基底核だそうだ。

だから、直感は年をとるに従って

研ぎ澄まされてくる、

ということになる。

ちなみに、

脳機能の視点でみると、

直感と「ひらめき」は異なるそうである。

「ひらめき」は思いついた後に

その理由が言えるもので、

直感は「ただなんとなくこう思う」という

漠然とした感覚だという。

年をとっても頭は使わなければ

もったいない、

ということだろう。

    (1700円+税、2009年5月15日)

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2009年7月14日 (火曜日)

オペラシティと新国立劇場の間

 初台のオペラシティと新国立劇場の間の

階段が気に入っている。

実用的な通路というには

ゆったりしたスペースで、

天井も高く圧迫感がない。

SFに出てくる近未来の風景のようだ。

P7040004

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2009年7月13日 (月曜日)

アロッサ銀座でランチ

 銀座のニュージーランド料理「アロッサ銀座」でランチ。

メニューは1種類で1050円。

サラダに人数分1皿(写真は2人分)。

P7060002

パンには暖かいトマトのソースがかかっており、

うまい。

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メーンはチキン。

豆カレー風の不思議な風味だ。

P7060004

デザートはアプリコットのシャーベット。

P7060006

コップのような深い容器でいささか食べにくい。

コーヒーも付いてこの値段なので、

同じビル内の飲食店がガラすきの中、

この店だけは行列が出来ていた。

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2009年7月12日 (日曜日)

映画「ノウイング」(2009年、米)

     ★★★☆☆

 地球滅亡の危機を描いたSF。

原題は「Knowing」。

     Knowing

 1959年、米Massachusetts州 Lexington。

小学校の創立記念の行事で

児童の絵がタイムカプセルに入れられた。

だが Lucinda Embryは、

絵を描かずに数字の列を書いた。

それから50年後、

タイムカプセルが開けられ、

児童の一人Caleb(Chandler Canterbury )が

Lucinda(Lara Robinson =Dianaの娘Abbyと一人二役)

の手紙を手にする。

Calebの父親でMIT の宇宙物理学の教授

John Koestler(Nicolas Cage )は、

手紙に書かれていた数字の一部が

過去の大惨事の日付と死者の数で

あることに気づく。

やがて、手紙に書いてある通りに

飛行機の墜落や地下鉄の事故が起きる。

Johnは、Lucindaのことを知ろうと

彼女の娘 Diana(Rose Byrne )に近づく。

謎を解いていくうちに、

地球滅亡の日が近づいていることを知ったJohnは、

何とか家族らを助けようとするが・・・

     ◇

 現代版「ノアの方舟」といった映画だ。

旅客機や地下鉄の事故、

終盤のシーンはCGを使って

派手に描いている。

途中から、

いかにもSF映画に出てくる宇宙人のような

黒マントの怪しい男たちが登場するが、

彼らの正体が本当に宇宙人だったのには

苦笑した。

Beethovenの交響曲第7番が

2か所で効果的に使われており、

印象に残った。

「新宿ピカデリー」2で。

[監][製][脚]アレックス・プロヤス
[脚]ジュリエット・スノウドンほか
[出]ニコラス・ケイジ、チャンドラー・カンタベリー、
 ローズ・バーン、ララ・ロビンソン
[上映時間]122分

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2009年7月11日 (土曜日)

ナイス蚊っち

 まったく昨夏の「バナナケース」で懲りただろうに、

家人がまた変なものを買ってきた。

「ナイス蚊っち 」。

スーパー「丸生」で430円だ。

     P7080011

一見、子供用バドミントンのラケットにも見えるが、

蚊やハエを捕るための道具である。

ネーミングからして、

トホホ感が漂うこの製品、

単3電池2本を入れると

ネットに静電気が流れ、

飛んでいる蚊に触れると

蚊が落ちるという仕掛けだ。

殺虫スプレーと違い、

空気を汚さないエコな商品だ。

時代にマッチしているとはいえる・・・のか?

注意書きに

「静電気が流れる瞬間火花が出ることがある」

とあり、ちょっと心配だ。

この夏、

この新兵器に出番は来るのか。

緊張の夏である。

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2009年7月10日 (金曜日)

ベンヴェヌート ア タパス(新宿3丁目)

 「高山ランド会館」の地下1階に出来た

イタリア料理店「ベンヴェヌート ア タパス」に行った。

イタリア語で「ようこそタパスへ」という意味で、

旧ビルの地下1階にあった「タパス&タパス」の系列店らしい。

 店に入ると店員がいきなり

「シ、○×!#$」と意味不明な挨拶をしてくれる。

イタリア語か?!

いささか気恥ずかしい。

多分言っている店員も

そう思っているだろう。

店内の照明は、

コーヒーカップやワインボトルを

使ったユニークなものだ。

紙のテーブルクロスには

「ご予約ありがとう」

てなことが書いてある。

きめ細かな心遣い、

というやつか。

「モッツァレラチーズが入ったライスコロッケ」(880円)。]

P7040010

2個でこの値段はいささか高い。

「チキンのトマト煮チーズフォンデュがけ スパゲティ」(1180円)。

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チーズフォンデュは

食べるときかけるようになっている。

うまい。

「タパス&タパス」よりも高級なつくりだけに

価格も少し高めだった。

新宿区新宿3-5-3 高山ランドビルB1F

03-5919-7353

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2009年7月 9日 (木曜日)

自動販売機の大安売り

 スーパの総菜売り場などで

賞味期限が近づいた商品を割引するのは、

普通に見られる光景だが、

新宿1丁目を通っていて

面白い自販機を見つけた。

P7040009

普通の飲料も100円と

周りの自販機に比べて格安だが、

缶コーヒーが「特売品」として80円、

別の種類の缶コーヒーと「とろける寒天」が

「超特売品」として50円なのだ。

賞味期限が近づいた商品なのか、

もともと特売用の商品なのか。

デフレの時代、

自販機の飲料値下げ競争も

始まっているようである。

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2009年7月 8日 (水曜日)

警備くん

 初台のオペラシティの

2階エレベーターホールに

いつも直立不動の男が立っている。

     P7040001

ブロンズの彫刻なので、

動かないのは当たり前なのだが、

ひそかに「警備くん」と名付けて、

ここを通るたびに

心の中で敬礼をしている。

まあ警備をしているわけではないだろうが

(全裸の警備員などいない)、

どことなく佇まいが

怪しいものはいないか見張っているようにみえる。

真横から見るとこんな感じだ。

     P7040002

警備くん、ごくろうさま。

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2009年7月 7日 (火曜日)

七夕の願い

 新宿1丁目の道路沿いの電柱に

近くの区立花園小学校の児童が

作ったと思われる

七夕の飾りがつるしてある。

P7050003_2

赤や青の短冊に

いろいろな願いが書いてあるが、

その中の一つに

「たいこを きれいな音で たたけますように」

とあった。

なんだか微笑ましい。

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2009年7月 6日 (月曜日)

「高山ランド会館」のラインアップ

 日曜日はぶらぶらと散歩、

新宿3丁目の雑居ビル「高山ランド会館」の前を通った。

1、2階の女性下着店「PEACH JHON 」は

相変わらず人気のようだ。

「PEACH JHON 」を日本語にすると、

「桃太郎」だそうだ。

はて?

P7040008

 このビルの飲食店をリストにすると・・・

B2居酒屋「さくら水産」

B1イタリア料理「ベンヴェヌート ア タパス」

3階バイキング「スイート パラダイス」

4階「農家の台所」

5階すき焼き「すき叙」

6階「中国茶房8」

7階「ミュゼ プラチナム」

8階「焼き肉屋の朝挽きハンバーグ」

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2009年7月 5日 (日曜日)

映画「劔岳 点の記」(2009年、日本)

     ★★★★☆

 山に魅せられた男たちのドラマを

描いた新田次郎の小説を

映像カメラマンの木村大作が監督。

Turugatake

  明治39年。

陸軍参謀本部陸地測量部の柴崎芳太郎(浅野忠信)は、

日本にただ一か所残った未測量地、

北アルプス・劔岳の測量を命じられる。

柴崎は

地元の山を熟知した宇治長次郎(香川照之)を案内人に、

前人未到の山の登頂を目指す。

厳しい自然を克服し、

日本山岳会の小島烏水(仲村トオル)ら

ライバルに勝って、

山頂に到達した柴崎は

そこに驚くべきものを見つけるのだった・・・

     ◇

 黒澤明の撮影を長く担当した木村大作の作品だけに

山々の表情を始めとした

映像が素晴らしい。

秋の紅葉、冬の雪原、夕日、豪雨、

川のせせらぎ、雷鳥、熊・・・

今の時代にあって、

安易にCGを使わず長期間のロケを行ったのも、

作品の主人公、柴崎の心意気に通じるものがある。

 登頂は成功したが、

柴崎らの発見したあるもののために、

陸軍の威信が保てなくなった際の、

それぞれの登場人物の態度の

違いが面白い。

基本的に男たちの物語だが、

柴崎の妻、葉津よ(宮崎あおい)の

かいがいしさも良かった。

「新宿バルト9」の6で。   

[監][脚][撮]木村大作
[原]新田次郎
[脚]菊池淳夫、宮村敏正
[出]浅野忠信、香川照之、
  松田龍平、宮崎あおい、
  役所広司、仲村トオル、
  小澤征悦、井川比佐志、
  國村隼、夏八木勲
[上映時間]139分

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2009年7月 4日 (土曜日)

林家たい平落語集 たい平のはじめの一歩

 ビデオ屋でCD

「林家たい平落語集 たい平のはじめの一歩」を借りた。

01:牛ほめ(2008年12月7日 横浜にぎわい座)
02:狸の札(2008年12月7日 横浜にぎわい座)
03:寿限無(2009年2月1日 横浜にぎわい座)
04:まわり猫(2008年11月8日 三鷹芸術文化センター)
05:九日十日(2008年11月8日 三鷹芸術文化センター)
06:味噌豆(2008年11月8日 三鷹芸術文化センター)
07:穴子でからぬけ(2008年11月8日 三鷹芸術文化センター)
08:転失気(2008年11月8日 三鷹芸術文化センター)

各地でライブを集めたものだが、

子どもたちを対象にした落語会らしい。

三鷹芸術文化センターでの

「まわり猫」、「九日十日」、「穴子でからぬけ」は

落語というよりは小噺である。

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2009年7月 3日 (金曜日)

焼きそばのような豆腐、インフルに効くハンバーガー

<おとといの続き>

 新宿2丁目の中華料理屋「隨園別館」では、

合菜戴帽」以外にもいろいろ食べた。

P6290002

前菜の「干し豆腐の千切り北京風和え」(600円)は、

一見焼きそばのように見えるが、

食べると干し豆腐

だと分かる。

P6290005

「豚バラ煮込みと高菜漬け和え」(1400円)は、

中華版ハンバーガーだ。

豚肉には

八角と呼ばれる

トウシキミの実から作った香辛料がかかっている。

トウシキミの成分であるシキミ酸は

インフルエンザ治療薬タミフルの原料でもある。

これを食べると

新型インフルエンザにかかっても大丈夫・・・

とはいえないと思う。

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豚肉とにんにくの和え物」(1200円)は、

匂いが翌朝まで残りそう・・・

というか、残った。

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2009年7月 2日 (木曜日)

「高山ランド会館」の1階は・・・

 「た、隊長、報告します。

7月1日に新宿3丁目の明治通り沿いに

オープンした雑居ビル「高山ランド会館」の1階、2階は

女性下着専門店であります。

『ピーチ・ジョン』という店で、

夜になっても若い女性が入店するために

列を作っています」

P7010001

 という訳で、

新しい「高山ランド会館」の1階は

おっさんにはまったく関係ないものとなっていた。

まあ、古いビルも1階は

手芸屋だったから同じようなものか。

階上の飲食店の中には

興味を引くものがいくつかあったから、

良しとしよう。

それにしてもこのビル、

「さくら水産」と

若い女性に人気の店が同居する、

懐の深いビルである。

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2009年7月 1日 (水曜日)

隨園別館の合菜戴帽

 新宿2丁目の中華料理屋「隨園別館」に行く。

この店の名物は「合菜戴帽」だ。

P6290004

日本語で言うと、

五目野菜炒め玉子焼きかけである。

食べ方は、

まず小麦粉でできた薄皮を手にとり、

甘味噌を皮の内側に塗る。

ネギを加えて、

玉子焼きにすっぽりかぶさった野菜炒めを入れて、

薄皮で包みます。

想像していたよりも複雑な味だ。

4人で1皿を分け合ったが、

結構腹にたまる。

1200円(薄皮は別料金)。

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