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2010年10月31日 (日曜日)

志らく独演会

 紀伊国屋サザンシアターで

「立川志らく独演会」。

志らく師匠の『立川流鎖国論』発刊を記念したもので、

志らく師匠に言わせれば、

きょうの客は

ディープなファンである「志らく右翼」ばかり。

初めに、

独自の解釈を加えた「新説・たちきり」。

オリジナルでは出てこない、

芸者の幽霊を登場させたもので、

人情噺ではなく

間抜けな男女の物語として、

話を再構築した。

続いて

短気な男と、のんびりした男の

ちぐはぐな会話を描いた「長短」。

休憩をはさみ、

立川流への質問、意見を客に書いてもらい、

志らく師匠が回答するイベント、立川流目安箱。

「談志師匠が死んだら立川流はどうなる」

「兄弟子の、志の輔、談春をどう思う」

などの鋭い質問が相次いだ。

立川流の内幕について

抱腹絶倒の話が聞けた。

「談志はピカソ、志の輔はルノワール、

志らくはシャガール」という

見立てが面白かった。

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