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2011年1月の6件の記事

2011年1月30日 (日曜日)

西部の娘

METライブビューイングのオペラ「西部の娘」を

新宿ピカデリーで。

今年はMETで初演されてから100年目だという。

1800年代のアメリカ西部でのラブ・ロマンスを、

オペラでやるのはいかがなものか、と

思っていたが、

なかなか見ごたえがあった。

Pucciniのオペラは「蝶々夫人」といい「ラ・ボエーム」といい、

外国に題材をとったものが多い。

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2011年1月23日 (日曜日)

映画「ソーシャル・ネットワーク、The Social Network」(2010年、米)

     ★★★★☆

 ハーバード大の学生の時

「Facebook」を創設した

Mark Elliot Zuckerbergを巡る物語。

事業のアイデアを出したハーバード大の上級生や、

共同で事業を始めた親友を裏切り、

裁判で敗訴しながらも、

Markは事業を拡大していく。

「新宿ピカデリー」1で。

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2011年1月 9日 (日曜日)

映画「アンストッパブル」(Unstoppable、2010年、米)

     ★★★★☆

 大惨事を防ぐため

暴走する39両連結の貨物列車を止めようとする

機関士と車掌のアクション映画。

 解雇されることが決まっている初老の機関士Frank(Denzel Washington )と

コネで採用された若い新米車掌Will(Chris Pine)。

反目する2人は、

危機を前に協力し、

最後には熱い友情で結ばれる。

お決まりの設定だが、

それでも映画に引き込まれていくのは、

テンポが良い展開と、

映像の迫力による。

上映時間が約90分というのも

ちょうど良い。

 ハリウッド映画の王道を行く作品だ。

「新宿ピカデリー」2で。

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2011年1月 2日 (日曜日)

映画「最後の忠臣蔵」(2010年、日)

     ★★☆☆☆

 池宮 彰一郎の原作。

討ち入り後の赤穂浪士の生き残りのエピソードを描いた。

 大石内蔵助の家来、瀬尾孫左衛門(役所広司)は、

大石に頼まれ、大石の隠し子を育てるため

討ち入りには参加せずに逃亡した。

同じく寺坂吉右衛門(佐藤浩一)も大石の命を受け、

討ち入りの様子を後世に伝えるため、

生き延びた。

16年後二人は再会する。

大石の娘、可音(桜庭ななみ)は

豪商の息子に見染められ、

嫁入りする。

婚礼の日、

役目を果たした瀬尾は

自害するのだった。

      ◇

 原作を読んでいないので、

何とも言えないが、

主人が愛人との間に設けた娘を

守り育てることが、

武士として、

そんなに重要なことなのか。

ただ、

宵の花嫁行列に、

松明を持った旧赤穂藩士が

次々と加わるシーンは

美しかった。

「新宿ピカデリー」5で。

 

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2011年1月 1日 (土曜日)

映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」(Harry Potter and the Deathly Hallows、2010年、米)

  ★★☆☆☆

 Harry Potterシリーズの第7作。

 魔法学校Hogwartsの校長Dumbledoreが殺された。

7年生に進級するはずだったHarry Potter(Daniel Radcliffe)は、

Voldemortを滅ぼす唯一の方法が

分霊箱を破壊することだと知り、

Dumbledoreの残したヒントを手掛かりに、

親友のRon Weasley (Rupert Grint)、

Hermione Granger(Emma Watson)と共に旅に出るが・・・・・・

        ◇

 物語の舞台は

魔法学校を離れ、

あちこちに移動する。

このシリーズの良さが失われてしまったような。

校長が中途半端なヒントしか残さなかったため、

3人は何度もピンチに陥が、

それを切り抜け、

物語は終章へ。

「新宿ピカデリー」1で。

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謹賀新年

新年明けまして

おめでとうございます。

皆様方にとって

良い年でありますように。

        2011年元旦

            富久亭

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