「追分だんご本舗」のけんちん雑煮
新宿3丁目の「追分だんご本舗」で
けんちん雑煮を食べた。
ニンジン、ゴボウ、里芋、蒟蒻、豆腐を胡麻油で炒め、
醤油で味を調えたすまし汁に、
餅が2つ入っている。
ヘルシーな料理である。
健康診断の前などに食べるとよいかも。
デザートに餡付きの草だんごが1個添えられている。
998円。
東京都新宿区新宿3-1-22
03-3351-0101
10:00~20:30(喫茶室11:00~20:15)
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新宿3丁目の「追分だんご本舗」で
けんちん雑煮を食べた。
ニンジン、ゴボウ、里芋、蒟蒻、豆腐を胡麻油で炒め、
醤油で味を調えたすまし汁に、
餅が2つ入っている。
ヘルシーな料理である。
健康診断の前などに食べるとよいかも。
デザートに餡付きの草だんごが1個添えられている。
998円。
東京都新宿区新宿3-1-22
03-3351-0101
10:00~20:30(喫茶室11:00~20:15)
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昨夜の「イタリア料理講習会」では
パスタとムースを作った。
ムースがこれほど簡単に
できるとは思わなかった。
ムースに使うタラなど白身魚の「すり身」は、
御徒町の吉池で400グラム約700円、
「アメリカンソース」は明治屋で1缶約600円で
買えるそうだ。
▽ ホタテとベーコンの和風ペペロンチーノ ([c]2007津波義弘)
●材料(4人分)
ボイルホタテ(1/2スライス) 12個
ベーコンブロック(角切り) 1パック
しょうゆ 適宜
タカの爪(輪切り) 7~8片
ニンニク 1片
タマネギ(スライス 1/4個
赤ピーマン(スライス) 1個
スパゲッティー 240g
無塩バター 大さじ 1
アメリカンソース 適宜
万能ネギ(小口切り) 適宜
オリーブ油 適宜
●作り方
1 フライパンでオリーブ油を熱し、
ニンニクの香りを移しながらローストする。
続いてタカの爪も入れて辛味をを引出し、
ベーコン、タマネギ、赤ピーマンを入れて炒め、
最後にホタテを入れてさらに炒める。
2 1と同時進行で鍋にお湯を沸かし塩を入れ、
パスタをアルデンテに茹でる。
3 1のフライパンにしょうゆ、バターを入れ、
味付けし茹であがったパスタを入れて絡める。
お皿に盛りつけ万能ネギを散らして出来上がり。
※
▽サケのムース小海老添え([c]2007津波義弘)
●材料(4人分)
サケ 1切れ(60gくらい)
すり身 100g
小海老 12尾
卵白 1個分
生クリーム 100cc
ハーブミックス 適宜
ブランデー 適宜
塩、胡椒 適宜
ズッキーニ緑
(12枚にスライス)1/2本
無塩バター 少々
オリーブオイル 適宜
●作り方
1 フードプロセッサーにサケの切り身(骨、皮を取り除く)、
すり身を入れて、滑らかになるまで廻し、
塩を小さじ1くらいに胡椒を少々、
ハーブミックス、ブランデー大さじ1を加えて
卵白を入れて廻す。
2 1をボールに移して生クリームを加えなじませながら、
混ぜ込んでいく。
ネタを4等分に分けてラップでくるみ、
セイロで10分間蒸す。
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先日、「プランタン銀座」で買った
ワイン5本が届いた。
左から、
「REMOLE 2006」(イタリア、赤)
「BOTTEGA」(イタリア、白、発泡酒)
「NORTON 2007」(アルゼンチン、赤)
「FEOTTO delle Tipica 2005」(イタリア、赤)
「Carbonell 2006」(スペイン、白)
5本セットで送料も入れて5000円ちょっと。
1本あたり1000円。
高級ワインではないが、
いいのだ。
どうせ味などわからないのだから。
「REMOLE 2006」を飲んでみる。
ちょっと甘くてフルーティーだ。
調べてみると1本2000円でネットで販売されていた。
ヨーロッパでも最大規模のひとつに数えられる
フレスコバルディ・ワイナリーの製品で、
「700年以上のワイン造りの歴史を持つ名家」だそうだ。
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昨年出来た「新丸ビル」5階にある
札幌・薄野に本店のある鮨屋。
12時半ごろ入ったが、
客の入りは5分程度。
ランチの「あなご煮御膳」を食べた。
蒸したあなごはやわらかく美味。
海苔の佃煮もおいしかった。
難を言えば量が少ないか。
ネットでの接客の評判は必ずしも良くないが、
わしが行ったときは丁寧な応対だった。
※
千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F
03-5218-7007
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:00~23:00(L.O.22:00)
土・日・祝 11:00~22:00(L.O.21:00)
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どうも家で入れるコーヒーが
美味しくないなあと思っていたら、
コーヒー通からアドバイスをもらった。
豆はコーヒーを入れる直前に挽かないと
風味が損なわれて
ダメなのだそうだ。
フムフム。
そこで、コーヒーミルを買った。
カリタ製の電動コーヒーミル「KCM-45」、
ビックカメラで1980円(10%のポイント付き)だ。
地下の「スターバックス」で豆も奮発した。
100グラム540円の「ペルー」だ。
ブラックエプロンの店員さんに、
ドリップで入れるのは
どれくらいの粗さで挽けば良いのか尋ねたら、
買った分とは別に
豆をわざわざ細挽きして、見本としてくれた。
家に帰り、豆を挽いて入れてみる。
いつもより香ばしい香りがして、
味も奥深いような感じがした。
挽き立てだからか、
豆がよかったのか
定かではない。
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今月のイタリア料理講習会は
ボリュームのある2品であった。
とはいえ、豚ロースは、
さほど油っこさを感じさせなかった。
肉をたたいて伸ばすのが、
大変といえば大変か。
リゾットは春の香りがしておいしかった。
▽菜の花と春キャベツのリゾット ([c]2007津波義弘)
●材料(4人分)
菜の花 1/2束
キャベツ 適宜
米 240g
タマネギ(みじん切り) 1/4個
ニンニク 1片
ブイヨン 800cc
パルメザンチーズ 60g
オリーブ油 適宜
塩、胡椒 適宜
無塩バター 10g
●作り方
1 菜の花は軽く下ゆでし、一口大に切っておく。
キャベツも一口だいに切っておく。
2 タマネギをみじん切りにし、
米を加えて油がまわるくらいに炒め
白ワインで蒸す。
3 炒めた米にブイヨンを3、4回にわけて入れ、
米がアルデンテになるまで煮込む。
4 別の鍋でニンニクを香りを引き出しながらローストし、
キャベツ、菜の花の順に炒めて、
軽く塩、胡椒してニンニクは取り出す。
5 3の米17分くらい煮て、アルデンテになったら、火を止め、
バター、パルメジャーのチーズを加えて、
4の菜の花、キャベツを入れてよく混ぜ
塩、胡椒で味を調えて出来上がり。
※
▽豚ロースのカツレツ ミラノ風 ([c]2007津波義弘)
●材料(4人分)
豚ロース 4枚
トマト(サイの目) 1個
ルッコラ 1パック
卵 2個
小麦粉 適宜
パン粉 適宜
塩、胡椒 適宜
オリーブ油 大さじ5
無塩バター 20g
パルメザンチーズ 適宜
レモン 1個
●作り方
1 豚ロースは叩いて薄くのばし、
塩、胡椒して小麦粉、卵にくぐらせて
パン粉をつける。
2 トマトをサイの目に切り、
ざっくり刻んだルッコラとボールで和えて
塩、胡椒、オリーブ油で味を調えます。
3 フライパンにオリーブ油を熱し、
1の豚ロースカツを焼き色をつける。
表裏焼いたら、バターを入れ香りをつけ、
パルメザンチーズをふり、
クッキングシートをひいた天板にのせ、
オーブンでチーズを溶かす。(200℃)
4 チーズが色づいたら一口大に切り
皿に盛り2のトマトとルッコラをのせ、
1/4に切ったレモンを添えて出来上がり。
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「表参道ヒルズ」向かいのファッションビルに
あるレストラン。
店名は、マデイラ島の愛称からとったという。
マデイラ島とはどこか?
アフリカ、南米とヨーロッパ大陸の中間に位置する島で、
ポルトガル領だそうだ。
マデイラ島の料理といっても、
他のヨーロッパの国の料理と比べて、
特に変わっているものはないようだが、
次の2つは目を引いた。
「エスペターダ」(100グラム1700円から)
月桂樹で風味付けしながら焼き上げた
マデイラ島名物の串焼き料理で、
テーブルの上に立てた串にさし、
その後取り分けてくれる。
「生焼け パオン デ ロー ~オヴァール風~」(2人分1000円)
デザート。ケーキで、表面は堅いが、
中はクリーミーだ。
熱いうちに食べるとおいしい。
7人で食べて飲んで、1人7000円。
※
渋谷区神宮前5-10-1 GYRE4F
03-5468-0865
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山形県庄内地方で豚肉を生産している平田牧場が
東京ミッドタウンに開いたカウンター形式のとんかつ屋だ。
いつも行列が出来ているから入ってみた。
1000円の「やわらかかつ膳」を注文。
かつは薄く、柔らかいというほどでもない。
衣もぱさぱさだ。
安いカツを注文したからであろうか。
「金華豚ロースかつ膳」(2000円)なら
また違ったのか?
ソースは「甘口」と「にんにくピリ辛」の2種類あり、
混ぜてかけると美味だった。
キャベツ用のドレッシングもよかった。
※
港区赤坂9丁目7番3号
東京ミッドタウン ミッドタウン・ウエストEB108
03-5647-8329
11:00~21:00(L.O20:30)
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新宿3丁目、三越アルコットの裏あたりの寿司屋だ。
ランチの「握り1・5人前」がお得だ。
白身魚、サーモン、玉子焼、シャコ、イクラ、赤身、トリ貝、
光りもの、イカ、エビ、タコ、鉄火巻、カッパ巻、
それに味噌汁がついて1260円。
場所柄、観光客も多く、
わしが行ったときも
中国語圏の若いカップルが
ガイドブックらしきものを見ながら、
仲良くちらしを注文していた。
1階はカウンター、2階はいす席、
3階は宴会場となっている。
大分県佐賀関町漁協と特約店契約を結び
本物の関サバ、関アジが
味わえるそうだ。
※
新宿区新宿3-31-6
03-3356-7077
月~金 11:30~14:00
17:00~23:30
土 11:30~23:30
日・祝 11:30~21:30
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昨夜はイタリア料理の講習会であった。
20数人が集まり、
近頃では盛況だった。
2皿とも魚料理で、
時間をかけずに作れたが、
美味だった。
先生から「皆めきめき腕をあげた」
とおほめの言葉をいただく。
▽カレイのロースト ブラックオリーブソース([c]2007津波義弘)
●材料(4人分)
カラスカレイ 4切れ
ブラックオリーブ 適宜
ジャガイモ(サイの目) 2個
トマト(サイの目) 1個
小麦粉 適宜
バジリコ(粗みじん) 1/5パック
オリーブ油 大さじ 3
塩、胡椒 適宜
●作り方
1 ジャガイモは皮をむいてサイの目に切り、
下ゆでしておく。
2 カラスカレイはペーパーで水分を拭き取り、
軽く塩、胡椒し小麦粉をまぶす。
フライパンにオリーブ油をひき、
表面をこんがり焼く。
白ワインを入れてふたをして蒸し焼きにする。
3 カラスカレイに火が通ったら、皿に取り出し、
フライパンにジャガイモを入れ炒め、
色づいたら、トマト、バジリコ、ブラックオリーブを入れて
絡めるように炒める。
4 カレイのまわりに流しかけるように
3の具材を盛り付けて完成。
※
▽ワタリガニのトマトクリームパスタ([c]2007津波義弘)
●材料(4人分)
ワタリガニ 200g
リングイネ 240g
生クリーム 1パック
タマネギ(みじん切り) 1/4個
ニンニク(みじん切り) 1/2片
タカの爪 1/2本
マッシュドトマト 300g
ブランデー 1/4カップ
パセリ(みじん切り) 少々
塩、胡椒) 適宜
オリーブ油 大さじ3
●作り方
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