カテゴリー「グルメ・クッキング」の68件の記事

2008年5月17日 (土曜日)

「追分だんご本舗」のけんちん雑煮

 新宿3丁目の「追分だんご本舗」で

けんちん雑煮を食べた。

ニンジン、ゴボウ、里芋、蒟蒻、豆腐を胡麻油で炒め、

醤油で味を調えたすまし汁に、

餅が2つ入っている。

ヘルシーな料理である。

健康診断の前などに食べるとよいかも。

デザートに餡付きの草だんごが1個添えられている。

998円。

P5110002

東京都新宿区新宿3-1-22

03-3351-0101

10002030(喫茶室11002015

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2008年5月14日 (水曜日)

ご存知最中

 新宿3丁目、伊勢丹地下の食品売り場の

和菓子店「京菓子司 仙太郎」は

いつも客が列を作っている。

 店の定番は「ご存知最中」。

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2枚の皮で90gの餡を挟んだ。

たっぷりの餡が皮からはみ出しそうだが、

カロリーは222kcalとケーキに比べ少なめだ。

氷室の純水で2昼夜かけて炊いた

自社栽培の丹波大納言を使用しているという。

1個250円ぐらい。

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2008年5月13日 (火曜日)

トラットリア Capra Ciccio 銀座店(銀座7丁目)

 コリドー街にあるイタリア料理のチェーン店。

休日にランチを食す。

「サラダ&パン+パスタorピッツァ+ドルチェ+ドリンク」

のAセットが980円。

パスタやピッツァは数種類から選ぶ形で、

ウニとホタテのクリームパスタを選ぶ。

銀座で1000円でこれだけ食べられれば、

お得だと思う。

P4260002

中央区銀座7-2先 

 銀座コリドー街1F 114号

03-3573-0071

11:30~23:30(L.O.22:30)

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2008年5月 2日 (金曜日)

トラットリア ビリキーノ(内神田1丁目)

 TRATTORIA Birichinoは、

表参道からサラリーマンの街、神田に移転してきた

イタリア田舎料理の店だ。

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手打ちの麺の種類が豊富で、

店の人が丁寧に解説してくれる。

ガルガネッリ、ニョッキなど

皆で思い思いのパスタを注文、

シェアして、食べ比べた。

食感がそれぞれ違い、

楽しめた。

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5種類の前菜と、

メーン、デザートも食べ、

お腹いっぱい。

デザートは、数種から3種を選び食べ比べ。

ワインの値付けも良心的だと感じた。

1人約6500円。

        ※

千代田区内神田1-16-11
                   見留ビル1F
03-3294-6777
11:30~14:00(L.O.)
18:00~22:00(L.O.)

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2008年5月 1日 (木曜日)

フランス展でアップルパイを

 毎年恒例、伊勢丹の「フランス展」。

パンや菓子からチーズ、総菜、ワインまで

フランスの食材が勢ぞろいだ。

あちこち試食して歩く。

今年はブルターニュ地方の物産が主力のようだ。

フレデリック・マドレーヌという人がやっている、

下北沢の「ル・ポミエ」という店が出店していて、

売り子の女の子が

「おいしいですよ」としきりに勧めるので、

アップルパイを買った。

1個368円。

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2008年4月24日 (木曜日)

「ホタテとベーコンの和風ペペロンチーノ」と「サケのムース小海老添え」

 昨夜の「イタリア料理講習会」では

パスタとムースを作った。

ムースがこれほど簡単に

できるとは思わなかった。

ムースに使うタラなど白身魚の「すり身」は、

御徒町の吉池で400グラム約700円、

「アメリカンソース」は明治屋で1缶約600円で

買えるそうだ。

▽ ホタテとベーコンの和風ペペロンチーノ ([c]2007津波義弘)
●材料(4人分)

ボイルホタテ(1/2スライス) 12 
ベーコンブロック(角切り)  1パック 
しょうゆ                       適宜 
タカの爪(輪切り)          78 
ニンニク                      1 
タマネギ(スライス          1/4 
赤ピーマン(スライス)      1 
スパゲッティー              240 
無塩バター 大さじ          1

アメリカンソース      適宜 
万能ネギ(小口切り)      適宜 
オリーブ油                  適宜

●作り方

1  フライパンでオリーブ油を熱し、

  ニンニクの香りを移しながらローストする。

  続いてタカの爪も入れて辛味をを引出し、

  ベーコン、タマネギ、赤ピーマンを入れて炒め、

  最後にホタテを入れてさらに炒める。

2  1と同時進行で鍋にお湯を沸かし塩を入れ、

  パスタをアルデンテに茹でる。

3  1のフライパンにしょうゆ、バターを入れ、

  味付けし茹であがったパスタを入れて絡める。

  お皿に盛りつけ万能ネギを散らして出来上がり。

        ※

▽サケのムース小海老添え([c]2007津波義弘)
●材料(4人分)
サケ       1切れ(60gくらい)
すり身      100g
小海老      12
卵白       1個分
生クリーム    100cc
ハーブミックス  適宜
ブランデー    適宜
塩、胡椒     適宜
ズッキーニ緑
12枚にスライス)1/2
無塩バター    少々
オリーブオイル  適宜

●作り方
1
フードプロセッサーにサケの切り身(骨、皮を取り除く)、
 すり身を入れて、滑らかになるまで廻し、
 塩を小さじ1くらいに胡椒を少々、
 ハーブミックス、ブランデー大さじ1を加えて
 卵白を入れて廻す。

2 1をボールに移して生クリームを加えなじませながら、
 混ぜ込んでいく。
 ネタを4等分に分けてラップでくるみ、
 セイロで10分間蒸す。

3 小海老は尻尾を残し、半分に切れ込みを入れて、
 フライパンでソテーする。
 この時ズッキーニもいっしょに炒めて
 ブランデーでフランべする。
 最後にアメリカンソースをかけて出来上がり。
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2008年4月23日 (水曜日)

紅虎餃子房 東京ドームラクーア店(春日1丁目)

あちこちにある「紅虎餃子房」には

昔よく行ったものだが、

この「東京ドームラクーア店」に入るのは

初めてである。

 休日の夕刻、

ラクーアにある他のレストランには

客があまり入っていないが、

この店は入り口で待っている客がいる。

 「ナス豚肉の土鍋ごはん」(1080円)、

「タコイカ焼きそば」(1280円)、

「水ぎょうざ」(12個、760円)

を2人で食べる。

「水ぎょうざ」はジューシーで

ボリュームがあった。

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文京区春日1-3 東京ドームシティ LaQua(ラクーア)2F

03-3868-7288

11:00 - 23:00 (L.O.22:30)

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2008年4月22日 (火曜日)

5本のワイン

 先日、「プランタン銀座」で買った

ワイン5本が届いた。

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左から、

「REMOLE 2006」(イタリア、赤)

「BOTTEGA」(イタリア、白、発泡酒) 

「NORTON 2007」(アルゼンチン、赤)

「FEOTTO delle Tipica 2005」(イタリア、赤)

「Carbonell 2006」(スペイン、白)

 5本セットで送料も入れて5000円ちょっと。

1本あたり1000円。

高級ワインではないが、

いいのだ。

どうせ味などわからないのだから。

「REMOLE 2006」を飲んでみる。

     0446426213a6

ちょっと甘くてフルーティーだ。

調べてみると1本2000円でネットで販売されていた。

ヨーロッパでも最大規模のひとつに数えられる

フレスコバルディ・ワイナリーの製品で、

「700年以上のワイン造りの歴史を持つ名家」だそうだ。

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2008年4月19日 (土曜日)

札幌  たる善(丸の内1丁目)

 昨年出来た「新丸ビル」5階にある

札幌・薄野に本店のある鮨屋。

12時半ごろ入ったが、

客の入りは5分程度。

ランチの「あなご煮御膳」を食べた。

蒸したあなごはやわらかく美味。

海苔の佃煮もおいしかった。

難を言えば量が少ないか。

 ネットでの接客の評判は必ずしも良くないが、

わしが行ったときは丁寧な応対だった。

      ※

千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F

03-5218-7007

11:00~14:30(L.O.14:00) 
17:00~23:00(L.O.22:00) 
土・日・祝 11:00~22:00(L.O.21:00)

 

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2008年4月 7日 (月曜日)

挽きたてのコーヒー

 どうも家で入れるコーヒーが

美味しくないなあと思っていたら、

コーヒー通からアドバイスをもらった。

豆はコーヒーを入れる直前に挽かないと

風味が損なわれて

ダメなのだそうだ。

フムフム。

 そこで、コーヒーミルを買った。

カリタ製の電動コーヒーミル「KCM-45」、

ビックカメラで1980円(10%のポイント付き)だ。

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地下の「スターバックス」で豆も奮発した。

100グラム540円の「ペルー」だ。

ブラックエプロンの店員さんに、

ドリップで入れるのは

どれくらいの粗さで挽けば良いのか尋ねたら、

買った分とは別に

豆をわざわざ細挽きして、見本としてくれた。

 家に帰り、豆を挽いて入れてみる。

いつもより香ばしい香りがして、

味も奥深いような感じがした。

挽き立てだからか、

豆がよかったのか

定かではない。

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2008年4月 2日 (水曜日)

「新宿 中村屋」の季節の和菓子

 東京メトロ「新宿駅」の荻窪方面の

出口を出たところにある

「新宿 中村屋」で売っている

季節の和菓子セットが秀逸だ。

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 今の季節は「桜だより」が出ている。

3種類の和菓子7個で525円。

いずれもやや小振りで、上品な味である。

写真左のものは、皮が黄色の桜餅? かなあ。

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2008年3月27日 (木曜日)

「菜の花と春キャベツのリゾット」と「豚ロースのカツレツ ミラノ風」

今月のイタリア料理講習会は

ボリュームのある2品であった。

とはいえ、豚ロースは、

さほど油っこさを感じさせなかった。

肉をたたいて伸ばすのが、

大変といえば大変か。

リゾットは春の香りがしておいしかった。

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▽菜の花と春キャベツのリゾット   ([c]2007津波義弘)

●材料(4人分)

      菜の花                      1/2束
      キャベツ         適宜
      米             240g
      タマネギ(みじん切り)  1/4個
      ニンニク          1片
      ブイヨン          800cc
      パルメザンチーズ    60g
      オリーブ油        適宜
      塩、胡椒         適宜
      無塩バター        10g

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●作り方

1 菜の花は軽く下ゆでし、一口大に切っておく。
キャベツも一口だいに切っておく。

2 タマネギをみじん切りにし、
  米を加えて油がまわるくらいに炒め
  白ワインで蒸す。

3 炒めた米にブイヨンを3、4回にわけて入れ、
  米がアルデンテになるまで煮込む。

4 別の鍋でニンニクを香りを引き出しながらローストし、
  キャベツ、菜の花の順に炒めて、
  軽く塩、胡椒してニンニクは取り出す。

5 3の米17分くらい煮て、アルデンテになったら、火を止め、
  バター、パルメジャーのチーズを加えて、
  4の菜の花、キャベツを入れてよく混ぜ
   塩、胡椒で味を調えて出来上がり。

          ※

▽豚ロースのカツレツ ミラノ風 ([c]2007津波義弘)

●材料(4人分)

      豚ロース       4枚
      トマト(サイの目)  1個
      ルッコラ        1パック
      卵           2個
      小麦粉        適宜
      パン粉        適宜
      塩、胡椒       適宜
      オリーブ油      大さじ5
      無塩バター      20g
      パルメザンチーズ  適宜
      レモン         1個

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●作り方

1 豚ロースは叩いて薄くのばし、
  塩、胡椒して小麦粉、卵にくぐらせて
  パン粉をつける。

2 トマトをサイの目に切り、
  ざっくり刻んだルッコラとボールで和えて
  塩、胡椒、オリーブ油で味を調えます。

3 フライパンにオリーブ油を熱し、
  1の豚ロースカツを焼き色をつける。
  表裏焼いたら、バターを入れ香りをつけ、
  パルメザンチーズをふり、
  クッキングシートをひいた天板にのせ、
  オーブンでチーズを溶かす。(200℃)

4 チーズが色づいたら一口大に切り
 皿に盛り2のトマトとルッコラをのせ、
 1/4に切ったレモンを添えて出来上がり。

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2008年3月24日 (月曜日)

雪の下人参

 「雪の下ニンジン」をいただいた。

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豪雪地帯の新潟県津南町で

栽培されているニンジンである。

本来は秋に収穫するものを

4 メートル位積もった雪の下で越冬させ、

3月中旬から4月ごろ収穫する。

地中の温度は一定のため、

ニンジンは凍らずに休眠状態になるという。

そして、寒さから身を守るため、

「甘み」の成分である

アミノ酸を多く作る。

 手にとって顔に近づけると

ほんわり甘い香りがして

いい感じだ。

色も鮮やか。

スティック状に切って

生のまま食べた。

シャッキと歯切れのよい食感で、

しかもみずみずしい。

口の中に甘味が広がり、

幸せな気分だ。

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2008年3月22日 (土曜日)

ヴェトナム・アリス(銀座2丁目)

 「プランタン銀座」にあったベトナム料理店が

隣の「マロニエゲート」に越してきた。

この店はやけに女性の比率が高い。

「マロニエゲート」だからであろうか、

それともベトナム料理が女性の間で

ブームなのか?

 料理は女性を意識してか、

上品なものが多い。

例えば、パパイヤをくりぬいたサラダ。

ミニチュアのパラソルがついているのが

愛嬌か。

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定番のフォーもありました。

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 やっぱりこれがなくてはネ。   

         ※

中央区銀座2-2-14 マロニエゲート11F

03-5250-0801

11:00~16:00

16:00~23:00(LO22:00)

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2008年3月20日 (木曜日)

ペローラ アトランチカ(神宮前5)

「表参道ヒルズ」向かいのファッションビルに

あるレストラン。

店名は、マデイラ島の愛称からとったという。

マデイラ島とはどこか?

アフリカ、南米とヨーロッパ大陸の中間に位置する島で、

ポルトガル領だそうだ。

 マデイラ島の料理といっても、

他のヨーロッパの国の料理と比べて、

特に変わっているものはないようだが、

次の2つは目を引いた。

エスペターダ」(100グラム1700円から)

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月桂樹で風味付けしながら焼き上げた

マデイラ島名物の串焼き料理で、

テーブルの上に立てた串にさし、

その後取り分けてくれる。

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生焼け パオン デ ロー ~オヴァール風~」(2人分1000円)

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デザート。ケーキで、表面は堅いが、

中はクリーミーだ。

熱いうちに食べるとおいしい。

 7人で食べて飲んで、1人7000円。

         ※

渋谷区神宮前5-10-1 GYRE4F

03-5468-0865

LUNCH   11:00~15:00(L.O.14:00)
TEA TIME 14:00~18:00(L.O.17:30)
DINNER  18:00~23:00(L.O.22:00)
BAR     18:00~24:00(L.O.23:00)

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2008年3月 2日 (日曜日)

平田牧場 東京ミッドタウン店(赤坂9丁目)

 山形県庄内地方で豚肉を生産している平田牧場が

東京ミッドタウンに開いたカウンター形式のとんかつ屋だ。

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いつも行列が出来ているから入ってみた。

 1000円の「やわらかかつ膳」を注文。

かつは薄く、柔らかいというほどでもない。

衣もぱさぱさだ。

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安いカツを注文したからであろうか。

「金華豚ロースかつ膳」(2000円)なら

また違ったのか?

 ソースは「甘口」と「にんにくピリ辛」の2種類あり、

混ぜてかけると美味だった。

キャベツ用のドレッシングもよかった。

      ※

港区赤坂9丁目7番3号
東京ミッドタウン ミッドタウン・ウエストEB108
03-5647-8329

11:00~21:00(L.O20:30)

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2008年3月 1日 (土曜日)

すし処 鮨丸(新宿3丁目)

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新宿3丁目、三越アルコットの裏あたりの寿司屋だ。

ランチの「握り1・5人前」がお得だ。

白身魚、サーモン、玉子焼、シャコ、イクラ、赤身、トリ貝、

光りもの、イカ、エビ、タコ、鉄火巻、カッパ巻、

それに味噌汁がついて1260円。

 場所柄、観光客も多く、

わしが行ったときも

中国語圏の若いカップルが

ガイドブックらしきものを見ながら、

仲良くちらしを注文していた。

1階はカウンター、2階はいす席、

3階は宴会場となっている。

大分県佐賀関町漁協と特約店契約を結び

本物の関サバ、関アジが

味わえるそうだ。

     ※

新宿区新宿3-31-6

03-3356-7077

月~金 11:30~14:00

      17:00~23:30
土    11:30~23:30
日・祝  11:30~21:30

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2008年2月27日 (水曜日)

「カレイのロースト ブラックオリーブソース」と「ワタリガニのトマトクリームパスタ」

 昨夜はイタリア料理の講習会であった。

20数人が集まり、

近頃では盛況だった。

2皿とも魚料理で、

時間をかけずに作れたが、

美味だった。

先生から「皆めきめき腕をあげた」

とおほめの言葉をいただく。

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▽カレイのロースト ブラックオリーブソース([c]2007津波義弘)

●材料(4人分)

カラスカレイ         4切れ 
ブラックオリーブ     適宜 
ジャガイモ(サイの目) 2個 
トマト(サイの目)   1個 
小麦粉               適宜 
バジリコ(粗みじん) 1/5パック 
オリーブ油 大さじ    3 
塩、胡椒             適宜

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●作り方

1 ジャガイモは皮をむいてサイの目に切り、
  下ゆでしておく。
2  カラスカレイはペーパーで水分を拭き取り、
  軽く塩、胡椒し小麦粉をまぶす。
  フライパンにオリーブ油をひき、
  表面をこんがり焼く。
  白ワインを入れてふたをして蒸し焼きにする。
3  カラスカレイに火が通ったら、皿に取り出し、
  フライパンにジャガイモを入れ炒め、
  色づいたら、トマト、バジリコ、ブラックオリーブを入れて
  絡めるように炒める。
4 カレイのまわりに流しかけるように
  3の具材を盛り付けて完成。

      ※

▽ワタリガニのトマトクリームパスタ([c]2007津波義弘)

●材料(4人分)

ワタリガニ       200g 
リングイネ       240g 
生クリーム       1パック 
タマネギ(みじん切り) 1/4個 
ニンニク(みじん切り) 1/2片 
タカの爪        1/2本 
マッシュドトマト    300g 
ブランデー       1/4カップ 
パセリ(みじん切り)  少々 
塩、胡椒)       適宜 
オリーブ油       大さじ3

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●作り方